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8/21/2018

今までお母さんたちの気づきにつながればと

ブログを書いていました。

最近はSNSという便利な道具を活用することで

自分の思いがすぐにネットにあがります。

私も今後は、インスタグラムを利用して

思いを伝えていこうと思います。

少しでもお母さんたちの役に立てればと思います。

サイトのページのInstagramからも見ることができます。

インスタグラムをしていなくてもブログのようにみれます。

これからもよろしくお願いします。

sodateku  kunisann

7/25/2018

以前のブログを読んでみる。

ジレンマ。実はとても好きな言葉です。

それは悪いものではなくて

いつもそばにいてくれるもの。

******* 

両価性ということばご存知ですか?

「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、

相反する態度を同時に示すこと。」

子どもたちが、お母さんに対して

反抗的な態度をしたかとおもうと

次の瞬間甘えてくる。

ということよくあります。

思春期にはこの心の両価性が強く出てくるようです。

もちろん私たち大人も持っています。

大体の感情のコントロールはできるようになっていますが、

色々な場面でこの両価性を感じることがあり、

俗にいう「ジ...

7/4/2018

食べること

寝ること

心の発達

ことばの意味

物事の概念

数字の概念

人とのやりとり

人への信頼や尊敬

私たちのいきる社会には

ルールや約束があって

それを守ることが

気持ちよく生活できる。ということ

たくさんの生きるために

習得していくべきことたちは

子どもたちが

日常の中で

周囲の人たちとの

つながりの中で

得ていくもの

大人である私たちも

まだ完ぺきではないし

他人からみたら間違っていると思われることもある

けれども

子どもたちとの日々の生活の中で

伝えていけることは

たくさんある気がする

生きるためのすべは

教育では得られない

日常のすべてが教えてくれるのではないだろうか

決して押...

6/29/2018


 

『ワンダー君は太陽』

現在公開中の映画。

見た目の障害があるお子さんと

その周囲の人たちのストーリー。

たくさんの格言やことばが出てくる。

そして出てくるすべての人が

人とのかかわりの中

いろんな環境で

いろんな悩みを抱え

いろんな考え方をしていて

生きるってこういうことだよね。

ってサラッと表現してくれていると感じた。

太陽系の中心である太陽のような

主人公の男の子が

最後の最後でこんなことばを残します。

「その人を知りたければ

その人をよくみよう」

sodatekuの活動の中でも

よく伝えていることです。

まずお子さんをよくみよう。

毎日見ておくことが

普段のお子さ...

6/21/2018

最近の座談会。。

すくすくクリニックで開催のため

以前のようなケーキは出せませんが

ちょっとしたお菓子をお出しします。

出井先生がいつも趣向を凝らしてくれてます。今回は折り紙の器。

感謝です。

お母さんたちとの出会いにも感謝です。

今回もとても和やかにすすみました。

精一杯頑張ってるお母さん。

毎日いろいろこなしているお母さん。

感情にまかせて怒って反省してるお母さん。

関わろうとして関われてないと感じているお母さん。

情報のためにどうしたらいいか迷っているお母さん。

自分はこうしたいのに人からいろいろ言われて戸惑っているお母さん。

自分のこと認めてもらいたい...

6/16/2018

まだまだ未熟で青いのは

大人も子どもも同じ。

体の成長は止まっても

こころは必ず成長できるはず。

「自分を信じて。

正しいか間違っているかではなく

快か不快か

心に素直に。」

みたいなことばを

ここ数年で何回も耳にした。

そして最近気づいた。

???

これって、子どものことだ。

生まれてすぐの赤ちゃんなんか

一番自分を信じてる。

成長して自我が芽生えたとき

やっぱりこれは正しいとか

間違ってるとか考えて行動なんかしてない。

自分が楽しいか。気持ちいいか。

やりたいか。欲しているか。

ただそれだけで自分の気持ちを信じて

行動することが周囲の大人から見ると

困った行動に見えてしま...

6/8/2018

 長いタイトルをつけてしまいました。

親から見て問題または困っているとみることのできる行動。

たとえば、

ゆびすい

赤ちゃん返り

かんしゃく

登園しぶり

などなど。

これって本当に

それをやめさせないといけないのでしょうか。

子どもの発達の中で

歩き出して言葉が出だすとあとは

心の部分の発達がメインとなってきます。

その内面的な部分は表面的にみることができない。

子どもはまだそこまで成長していない心に

自分で抱えきれない負荷を感じた時

無意識に表面(行動)にだしてしまうのではないでしょうか。

親から見ると今までみえなかった部分が

突然みえちゃうからとても戸惑うしびっく...

6/1/2018

たくさんのお母さんたちが焦ってます。

そして焦らせているのは

お母さんたち自身。

自分で自分を追い込んでる。

私もそうだったな。

なんか

こうしなきゃ。

ああするべき。

よい親にならなきゃ。

よい妻でいなきゃ。

他のおかあさんたちと一緒でなきゃ。

他の子と同じでなきゃ。

できないことはダメ。

早く歩くようになって

早くことば話して

早くおむつが取れて

早く字がかけて字が読めて。

好き嫌いなんかしてはダメ。

友達をかんではダメ。

思いやりのある子に。

お母さんであるわたしがなんとかしなかきゃ。

周りの誰もそんなこと思ってなくても

ひとり任務のように肩ひじ張って頑張って。

今ならそ...

5/28/2018

最近気が付いた。

ちょっと子どもの言葉や行動に

過剰に反応しすぎてない?!

子どもが親を気にするのと同じように

もしかして親も子どもを気にしすぎている?!

それはともに大切な大好きな人だから。

言われた一言にいつまでも執着したり

された行動にすごく引きずられている自分。

他人なら一線ひくことができるのに。

気にしてない相手なら見ないでおけるのに。

ちょっと気持ちに線をひいて

ちょっと見ないでおけたら

お互い気持ちよくなるのに。

わかってるのに。

**

子育て四訓

 1.乳児はしっかり肌を離すな

 2.幼児は肌を離せ手を離すな

 3.少年は手を離せ目を離すな
...

5/25/2018

みなさんはどうですか?

親の言い分。

子の言い分。

毎日の生活でどちらが

大きく占めていますか?

社会というたくさんの人の中での

自分の言い分はとてもちっぽけ。

力関係があったりすると

とても言い分を前に出すことなんてできない。

社会が小さくなればなるほど

自分の言い分が占める割合は大きくなるから主張しがち。

親と子の言い分はそれぞれあるのに

どうしても

親の言い分>子の言い分

になってしまう。

親ばかりが主張していたりして。。

実は子のほうが親の言い分をよく聞いてくれていることに気づく。

もしかしたら

親の言い分<<子の言い分

になっている親子もいるかもしれない。

人と...

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