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BLOG

5/29/2016

私には母親からの忘れられないことばがある。

そのことばで人生ががらりと変わったと確信するほど。

ある心理学者は、

「過去の出来事があるから今があるのではなく、

今の状況や行動にあうよに過去の出来事をあてはめている。

つまり経験の中から目的にあうものを見つけ出し、意味づけをしている。」

といっています。

その言葉で私のそれからの人生は悪い方へ流れていった。

ではなく、今の人生に納得していないことの理由を

過去に言われた「母のことば」のせいにしたのです。

と難しいことは抜きにして、なんであれ子どもの頃の大人のことばは、

すごく子どもに影響を与えるのではないだ...

5/27/2016

1、基本は生活リズム。

2、赤ちゃん(お子さん)をみれば、わかる。

3、あなたのこと。

 

NPOの”0-99おかやまおしえてネット”の中の活動である、「はぐはぐプロジェクト」。

私たちsodatekuもそのメンバーです。

その活動の中から生まれた冊子、

 

「これだけは知っておいてほしい。 

はじめての子育ての、3つのこと」

 

には、はじめての1歳未満のお子さんを子育てしている保護者の方への

メッセージが込められています。

でも、はじめてでなくても、第2子以降の子育てでも、お子さんが2歳3歳になっても

知っておいてほしいことが書かれています。

 

集中する子に...

5/25/2016

毎回、集いの中でキーワードがいくつか出てきます。

 

その時のメンバーや、その時のコンディションで自分に響く言葉は変わってきます。

 

今回の集いで、私にヒットした言葉の内で「いやしい心を子どもの中に育てないで」というお話がありました。

子どもたちは褒められたり利益を得るために行動をする・・・のではなく、もともとは、もっと純粋な気持ちで行動をしているというお話。

 

今日も私はブログにどんなこと書いたらよく思われるかな…などと頭の中でいやしい計算している中、先日の出来事。

 

2.3歳の子たちがお片付けの時間になっても、室内でボールを投げて遊んでいま...

5/24/2016

使ってないでしょ?貸してあげなさい! とママはいう

 

使ってなくても貸してあげられないものはある・・ とぼくは思う

 

だって、 『 ママが買ってくれた宝ものだよ  』 ・・ 

 

 

きょうは 貸してあげられなかった  

 

でも、もう少ししたら ぼくからおともだちに 『どうぞ』 っていうとおもうよ

 

ぼく、おともだちにおもちゃ貸してもらってうれしかったもん

 

 

 

・・・とは、なかなか行かないかも知れないけど、

 

モノへの愛着、執着は大事な発育、

 

感情を出すことは、自尊感情につながる、

 

そして、子どもは自分の気持ちを受け止めてもらうことで、

 

人の気持ち...

5/22/2016

sodatekuは 「育ちを考える小さな集い てくてく」を

2歳以上就学前の親を対象に開催しています。

そして今回小学生のお母さん対象の座談会を開催します。

兄姉または弟妹がいても小学生のお子さんがいるお母さんは

是非参加ください。

 

毎日精いっぱい子どもたちを応援したいのに、ただ怒っているだけのように思う。

あなたのためを思って言ってることが、うまく響いていない気がする。

こんなに伝えたいのに、聞いてくれない。

小学校になって口答えばかり・・。

そんな思いはどのお母さんにもありますよね。

私たちと一緒に「育ち」をみつめていきましょう。

 

 

座談会 ~応...

5/21/2016

「海よりもまだ深く」の是枝監督の新聞記事を読みました。

 

***

(父は思い通りの人生をおくれただろうか)とふとそんな思いが頭に浮かんだ。父は満州で敗戦を迎え、その後ソ連に連行されシベリアで3年近く強制労働を経験しており、それが父のその後の人生に色濃い影を落としたことは間違いない。(要約)

***

と書かれています。

 

その後の文章を読み少し涙が出ました。

 

**

 大学を卒業する時、テレビの仕事がしたいと言い出した僕に「もっと堅実に生きなさい」と母は猛反対をした。思いがけず、家族の中で父だけが「人生一度きりだから好きなことをやったほうがいい」と...

5/19/2016

第2回座談会もたくさんの「育ち」を感じることができました。

参加してくださったみなさん本当にありがとうございました。

 

いつも実感することがあります。

 

いろんな母(父)と子の形があり、「育ち」があるなあ。

様々な思いがあり、人生があるなあ。

誰一人同じでなく、どの人生も違う。

 

だからこそ、子育てを型にはめることはできないから

私たちsodatekuは、なるべく参加してくれているお母さん1人1人の中に

それぞれの「育ち」に関しての「気づき」を見つけてほしい。

 

第2回座談会を通して感じたことを

メンバーがそれぞれブログに書いていく予定です。

 

kuni...

5/14/2016

みなさん、こんにちは

sodatekuメンバーの 洲脇美智子(すわき みちこ) です。

 

日頃は、“0-99おかやまおしえてネット”という子育て支援のNPOとして活動しています。

自宅の敷地内にある小さなスペース“くんぺる”が、 sodateku の活動拠点です♪

どうぞよろしくお願いします。

 

わたしは、1959年生まれ 

広島市出身で、岡山へは30数年前に嫁いできました。

 

成人している3人の子どもがいて、みんな遠くに住んでいます。

現在は夫とラブラドールと暮らしています。

さみしくないの?と、よく聞かれますが、

「どこにいてもつながる時代」だから...

5/12/2016

はじめまして。

sodatekuメンバーの出井淳子(イデイジュンコ)と申します。

 

sodatekuでは、座談会の前の「自分を見つめる時間(ヨガ)」を担当しています。

 

私は普段はおっぱいや体のケア、相談などをさせていただく助産院をしています。

そして、月に数回ベビーマッサージのクラスやお産のお手伝い、赤ちゃん訪問などをさせていただいています。

 

と、立派な自己紹介をしましたが(^^ゞ、私は子育て経験はなく、私の先生はいつも、来て下さるお母さんと赤ちゃんたちです☆

 

子育てをすることは、良い時ばかりでも、きれいな事ばかりでもないと思います。その...

5/7/2016

sodatekuは、参加者がただ聞くだけではなく、

それぞれが言葉を発することから「育ち」について「気づき」を

見つけてもらおうと考えました。

そのためには小さな集いでなければならないとも思いました。

 

私たちナビゲーターは、それぞれが今までの経験の中で

たくさんの「気づき」を持っていました。

それを共有しようと話し合ううちに、ベースにあるものは同じだと気づきました。

 

キーワードは「育ち」と「気づき」。

 

お母さん、お父さんは、みんな母から生まれた子どもであったし、思春期を経て

大人になり、社会を経験し、結婚し、そして親になっています。

つまり私たち...

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