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BLOG

6/30/2016

毎回の座談会で伝えていきたいことの一つに、

「信頼関係をお子さんと築きませんか?」

ということをなんとなく心に置くようにしています。

やじろべえ 

のように親も子もバランスよく信頼し合えるイメージ。

親の子を思う気持ちは絶対的なものです。

でもその応援している気持が伝わっていますか?

感情だけ先に立ち、大きな声で何度も強い口調で思いをいうだけでは、

おそらく伝わり切れていないかも。

伝え方も大事ですが、ほんとうに伝えるためには

ベースに自分と子どもとの間に信頼関係がないといけないと常々感じます。

ここで気を付けないといけないのは、

ただやみくもに子どものこ...

6/25/2016

以前紹介した「ごめんなさいが言えますか」(35年前に初版)から要約。

**

「育てる」を辞書でひくと、「成長させる、教え導く」という意味のほかに、「おだてる、そそのかす」という意味があります。悪いところを矯正する意味はまったくないのです。

聞き分けのない子供をうまく喜ばせ、おだてて、みちびき育ててきた昔の人の子育てぶりが、うかがわれます。

**

なんだか妙に納得です。

あからさまにレールを引いて、親の言う通り,

イメージの通りに強制的に誘導するのではなく、

親が愛情を込めて、こういう方向がいいよというところを

ことばで勇気づける。  ということか。

文...

6/22/2016

「子は親の鏡」?

「親は子の鏡」?

にわとりが先かたまごが先か論争にも似ていますね。

親である私も含めて、子どもにはこんな子なって欲しいイメージがあります。

何かができるように。かもしれないし、こんな性格に。かもしれないし。

例えば、「思いやりのある子に」や「あいさつのできる子に」は

よく聞くイメージですが、それをそのままお母さんにまたは自分自身に

質問してみましょう。

「旦那さんに思いやりをもって接していますか?」

「家庭の中で気持ちの良いあいさつを率先して、していますか?」

もしお子さんにこうなってもらいたい、こうなって欲しくないというイメージが

あ...

6/19/2016

昨日6月18日(土)、お天気も良く、くんぺるでは

心地よい風が感じられました。

扉につけている風鈴がとても耳にやさしく聞こえる中で、

第3回座談会が終了しました。

今回も参加者のみなさまが、その日その場所で

ご縁あって集まれたのだなとメンバーも実感しました。

お母さんは、今母であるけれど、

必ず子どもであった時があり、

確実に「育ち」を経験しています。

何一つ同じ育ちはないからこそ

座談会に集まったお母さんたちは

いろいろなヒントを掴んでいくのでしょうか。

今回もメンバーも参加者のみなさんも

「気づき」を見つけることができました。

会は毎回同じ流れですすむよう...

6/16/2016

番外編が無事終了しました。

参加してくださったお母さん、本当にありがとうございました。

基本は2歳から就学前のお子さんの親を対象にしている座談会ですが、

もしかしたら小学生になって環境が変化しても

「育ち」に関する「気づき」は同じ?

というメンバーの気持ちの中から番外編を企画しました。

お子さんの社会が広がっているのに合わせて、

お子さんに対するお母さんの思いや不安は随時変化してきていました。

もちろん関わり方も変わってきているはずです。

お母さんは毎日一緒にお子さんと向き合っているから

そんなお互いの変化に気づいていないで、

ただ不安だけが強く心を占め...

6/14/2016

よく子どもにかけてしまうことば。

「ちゃんとしなさい」   

「頑張れ」

「いいかげんいしなさい」

「そんなことしたらダメでしょ」

子どもからしたら、、

「ちゃんと」って?

「頑張れ」って?

「いいかげん」て何?

「そんな」って?何が[ダメ?」

大人は案外あいまいなことばを使っているのですね。反省です。

**

以前紹介した本「親と子のはなし  ごめんなさいが言えますか」より

(6/4/2016 

声の調子によって”叱られているんだな”ぐらいのことは子供にもわかりますが、何がどういけないのか、本当のところはわかっていないので、またまた同じことをやってしまうという...

6/11/2016

自分と向き合うときも子どもと向き合うときも

今心の中にある感情は大切にしたいと思う。

素直に楽しんだり喜んだりを注目されがちだけれど、

悲しみ、つらさ、苦しさ、もやもや、ざわざわ、怒りなどネガティブな面も

しっかりと向き合っていきたい。

目の前で泣いている子がいる。必ず理由があるわけだけれど、

「そんなことで泣かん。」「泣かない泣かない。」「なんにも起こってないよ。」

「そんなに泣いてたら鬼がくるよ。」などなど泣き止ませようとことばをならべてみる。

それで本当にいいのだろうか。

「つらいんだね。」「痛いね。」「今は泣いていいよ。」

お母さんは傍にいるか...

6/10/2016

3歳までに愛着形成とよく聞きますが、愛着形成とは何かを考えてみた。

おそらく母と子の信頼関係を築く時期だろうと思う。

どうすれば信頼関係を築けるのかなあ、と考えてみた。

たぶん基本はこどもの要求に答えてあげることの繰り返しで、

「ぼくがこうして欲しい」と思ったら、お母さんはちゃんとしてくれる。

と思えること。

毎日の生活の中でシンプルにそんな繰り返しが、基本的な信頼感を生むのだろう。

でも言葉が理解できだすと、その動作だけではなく、

母のことばはすごく大事になってくると思う。

例えば、

「もうおもちゃで遊ぶのやめて先にご飯食べよう。後で遊んでいいから。...

6/7/2016

出産のあと、その神秘に驚いている間もなく小さないのちと向き合った時、

素直にその命を喜びこれからの健やかな成長を願った。

そのままの気持ちで子どもと向き合っていくことはできないのだろうか。

1歳までの発達はとても速いけれど、毎日顔を合わせているととてもゆっくり感じてしまい、他のお子さんと比較して、とても焦ったりして。

歩き出すと目が離せなくなり、言葉が出だすと妙に人間味がアップして

こちらも振り回されるようになる。自我がでてくると大人である母として威厳を保ちたくなる。

 

このあたりから、母は少し実際の自分より大きくなろうと背伸びしていたりして。

...

6/4/2016

 

 

ちょうど一年前。隣接する義母宅をリフォームすることになり、

片づけていたら、

「親と子のはなし  ごめんなさいが言えますか」

という題の本が出てきました。

1981年初版で岡山の会社が編集・発行していました。

35年前の育児本です。

とても興味深く読みました。

なぜなら35年前でも変わらぬ視点で子育ての基本が書かれているからです。

今後その本からも抜粋して育ちに関して考えていきたいと思います。

 

その本の中では、昔から言い伝えられてきたことわざには、人間の知恵のかたまりのようなすばらしいものがいくつもあるとかかれています。

本当にそうですよね。みな...

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