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7/27/2016

「定着化」させる。

これが育ちの中ではとてもポイントになってきます。

座談会の中で、先ずはお母さん自身の「育ち」を振り返ってもらう。

それをふまえて、お子さんにどのような大人になって欲しいか考えてもらう。

そこにはいろいろな意味を含んでいますが、

定着化(生活の一部にしてしまう)すること。も思い出してほしい。

例えば、基本の生活のリズム。

朝起きて、あいさつをして、ご飯を食べる。歯を磨く。

同じ時間に学校や園にいく。トイレに行く。

外出後は手を洗う。などなど。

私たちは、大人になるまでにたくさんのことを定着化してきているのですね。

それはきっと、自分自身...

7/25/2016

第4回座談会の中で、よく出た言葉があります。

「基本は人として接する」

育ちを考える上で、私たちメンバーが大切にしていることです。

大人同士が関わりあうとき、無意識のうちに相手を

「人として」尊敬し、気遣いながら、目を見て会話しませんか?

そのバランスが崩れると、つまりどちらかが「人として」相手をみなしていないと、

その二人の関係はとても醜いものになることがあります。

それが子育ての中で、相手がこどもだと「人として」接していないことがあるのでは?

「人として」というのは、上からでもなく、もちろん下からでもなく、

同じ線の上に立っているということ。

同じ...

7/21/2016

毎回座談会はとてもよい雰囲気で開催することができ、

参加者のみなさまには感謝、感謝です。

ありがとうございます。

さて、座談会は参加されたみなさまのご意見を聞きながら

少しずつ変化していきます。

気持ちよい環境の中で、「育ち」について考えることができ、

生活の中で「気づき」が根付くために。

秋以降の予定をお知らせしていましたが、

新しい座談会の形を考えました。

  限定版 座談会 ~応援している気持、伝わっていますか?~

  

<日程>

2016年9月21日(水)    10時から12時半

2016年10月15日(土)   10時から12時半

...

7/20/2016

本日とても心地の良い風の吹く中、

第4回座談会が終了しました。

風はありましたが、とても暑くて、、、

いつもの部屋から別の部屋へ移動しての座談会でした。

今日ご参加してくださったお母さん。

とてもゆるやかな方たちばかり。

私たちメンバーもゆっくりと「育ち」に

向き合うことができました。

ありがとうございました。

毎回メンバーが違い、その経験した育ちもさまざま。

そして今向き合っている育ちもそれぞれ。

解決するための座談会ではありません。

一緒に考え、気づき、そして実行してみる。

少しずつゆるやかに変化を感じる。

私たちsodateku自身も毎回座談会でゆるやか...

7/16/2016

”兄弟(姉妹)げんかを止めるべきか?”

かなり大きな問題だと思いませんか?

人が生まれてきて初めて出会う社会は”母”との関係。

次に”父”、兄弟姉妹”。その社会のなかで人との関係を築いた後に

保育園、幼稚園と社会に出ていき、

小中学校、高校、大学へとどんどん広い社会へと羽ばたいていきます。

最終的には社会人として社会の一員となるのです。

兄弟げんかは何のためにしているのだろう。

大人は状況だけ見て危ないとか、あなたが悪い、おやまりなさい。

など判決をくだしてしまう。

みなさんは、

兄弟げんか止めるべき派?

いやいや止めないよ派?

ちょっと考えてみよう。

kun...

7/14/2016

おとなの絵本として、村上春樹が訳した本としても有名になった一冊。

「おおきな木」 シエル・シルヴァスタイン 著/ 村上春樹 訳

訳す人にもよるし、読み手によっても大きくとらえ方は違うけれど、

読み聞かせの一冊としてとても好きな本です。

子どもに読んでみると、男の子、女の子でとらえ方も違う気がするし、

年齢(学年)によっても感じ方が違う気がする。

”おおきな木”は無条件に”ぼうや”を愛し、

自分の体をなくすことになっても”ぼうや”が

幸せになれるなら、必要なものを与え続けます。

ある人はこれを”無償の愛”と表した。

私にとってはあまり好きではないというか...

7/11/2016

「夜遅くまで寝ないのです。」

と心配されているお母さんに、詳しく1日の生活を聞くと

大人の生活リズムに子どもが巻き込まれていることがあります。

その結果として朝遅くまで起きない。活動が減る。食事の時間がばらばら。

夜はテレビや部屋の明かりで刺激をうけている。

大人には大人の世界があって、生活リズムがあるように

子どもには子どもに適している生活リズムが必要です。

わすれがちな子どもの生活リズム。

もしかしたら子どもには必要な生活リズムがあることに気づきもしていないかも。

先日夜遅くにコンビニや居酒屋に小さなお子さんを連れていく親がいると

年配の方が心配さ...

7/8/2016

******

当然ですが、子供の世界と大人の世界とでは大きな違いがあります。まず、時間的、空間的な違いがあります。大人は一生とか一年間という長い単位でものを考えることができますが、小学生くらいの子どもにとって切実なのは昨日、今日、明日のことで一生のことではありません。空間的にも、子供にとって、家庭と学校が世界の大部分を占めているわけで、大人の広い世界とは比較になりません。(中略)大人の世界の感覚をそのまま押し付けただけで、何もわかってないのです。たとえ大人にとってささいに思えることでも、子供の世界では重大であることもあります。(中略)...

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