© 2023 by SMALL BRAND.(著作権表示の例)Wix.comで作成したホームページです。

BLOG

8/30/2016

「子供にはわからない言葉」2016/6/15

でも書きました。

「どうしていうことを聞かないの?」と思っているお母さん。

ちょっと考えてみましょう。

お母さん言っていること、どのくらいお子さんは理解していると思いますか?

ずいぶん言葉が出てきて、会話のキャッチボールができていると、

自分が言ってることが、すべてわかってると思ってしまいます。

でもまだまだ知らない単語や言い回しがあるのです。

特に怒っているとき。

「なんでできないの?前も言ったよね。」などとついつい。

こんこんと伝えたつもりでも、実は半分もわかってないかも。

それは突然外国の言葉で話しかけ...

8/28/2016

『ガマンすることを子供はどこで学ぶのか』

~~1981年発行「ごめんなさいが言えますか」から。

こんな見出しで始まるページがあります。

「親が欲望をみたしてやれる間はまだ問題は起きませんが、その子が大人になって自分で欲望を満たさなければなくなった時、一ぺんに大きな挫折を味わってしまうことになってしまいます。」

「現代に必要なのは、親自身がきちんとした選択基準を作って、あふれる物の中から子供の欲しがるものを選びわけて与えることです。」

とあります。

物が豊富にある現代。

おそらくその本が発行された35年前よりもっと、

今はたくさんの物がすぐ手の届くと...

8/25/2016

「新しい形の座談会(7/22)」でお知らせしていましたが、

秋の座談会開催します!

すでにACTIVITYでお知らせしています。ご確認くださいね!

これまでの参加者の声を聴き、私たちメンバーの思いも合わせて、

1回のみの座談会でしたが、3回コースで開催です。

日頃お子さんと向き合う中でもやもや、ざわざわした気持ち。

こんな時どうしたらいいのかな?という疑問。

たくさんの情報に振り回されている気がするけど・・。

などなど。

お母さん自身のこころの中を、少しずつことばにしてみましょう。

メンバーと一緒に「育ち」について考え、

「気づき」を見つけてみませんか。

...

8/24/2016

以前の記事「聞き上手・・テクニック(8/10)]で二つのポイントをお伝えしました。

お母さんから離れて集団に入ると、ふっと突然お子さんから、

こんなことがあったんだ。あの子がこうしたんだ。こんなことされたんだ。

などなど。たくさん報告されることが増えてきます。

みなさんはどんな風に聞いてあげて、どうそれに答えてあげていますか。

「こんなときはこうするもんだよ。」

「00ちゃんはきっとこうしたかったんじゃろ。」

「そんなことしたらいかん。」

などなど。お母さんの気持ちや意見を少し押し付けるような聞き方をしていたら、

ちょっと考えてみましょう。

お子さんは...

8/23/2016

ある新聞記事で目に留まった記事。

置き去りはしつけ?最近、行き過ぎたしつけが多いのか?

考えさせる記事の最後に、

小崎恭弘(大阪教育大准教授・保育学)さんのことばを引用していました。

******

小崎さんがしつけのイメージでよく使うのが、

裁縫で仮縫いに使う「しつけ糸」。

「細く弱い糸でゆるやかに縫い、最終的に社会に出るときに形ができればいい。

いきなり本縫いをするような子育てが増えているけど、

生き方を学んでいる途中の子どもが失敗するのは当たり前。

追い詰めたらダメ。

子育てには、『いい加減』くらいがちょうどいいんです。」

******

私自身身に染みる...

8/20/2016

座談会の中で「感情をないことにしないで」とアドバイスがありました。

感情にはいろいろありますが、その中でも悲しみはとても大切だと思っています。

泣くことはその表現の代表ですね。

思い出してみましょう。

生まれてすぐ人は泣きます。

どれだけ泣くのでしょう。

ことばで上手に感情を表すことができるようになるまで。

大人になっても、泣くことで普段ためこんでいたたくさんの感情が

リセットされることがよくあります。

私はよく映画を見たり、本や漫画を読んで一人で思いっきり泣きます。

泣くために見たり読んだりすることもあります。

お子さんも何か原因があったとしても

ただた...

8/17/2016

第1回座談会、お母さんご自身の育ちの中で

こんなことばが心に響きました。という話になりました。

ある方は、

「苦手を克服するより、得意をのばしなさい」

ある方は、

「未来のために今を犠牲にしない」

それはいずれもご両親からではなく、大学の先生だったり、

部活の先生だったり。

あることばが、ある一人の人の考え方や視野をがらりと変える。

しかも前に向かって歩けるようになる。

とても素晴らしいですね。

おそらく、そんなことばが言える方は、

それまでに様々な壁に当たり、もがき、乗り越えてきた人だと思う。

もしかしたら恩師からのことばで乗り越える力をもらったかもしれな...

8/9/2016

私自身もいつも気を付けていますが、

子育てに悩んでおられるおかあさんによく伝えることがあります。

「聞き上手になりましょう」

悩んでいるおかあさんの言い分は、

”私のいうことを聞いてくれないんです。”

”どうしたらいうことを聞いてくれますか?”などなど。

そんなとき、いうこと聞かせるには・・・。と答えるよりも、

「まずは聞き上手になりましょう」とお話します。

そのためにはまずは二つの方法をしっておくと役立ちます。

・間をとるように心がける。

・相手の言葉をそのまま繰り返す。

お子さんの話が終わらないうちに

自分が言葉を発していることが多いのではないでしょう...

8/9/2016

”疑うより信じていたい たとえ心の傷が消えなくても”

小田和正さんの「たしかなこと」の一節です。

”「不安」をベースではなく、「信頼」をベースに子どもと向かい合う”

こちらはある育児の本にあったことば。

以前、信頼関係や愛着形成について書きました。

人として、人との間には信頼関係はとても大切だと

大人になって社会の人になった私たちはわかっています。

子こどもと向き合うときも、人として接するときやはり信頼することは

とても大事です。

でも、お子さんと向き合うとき、

「疑い」や「不安」ばかりが先行していませんか?

”うちのこはまだこれができない、大丈夫かな”

...

Please reload

​アーカイブ
Please reload

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now