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10/31/2016

レディォモモさんのラジオに出演させていただいたときに、リクエストさせてもらった曲。

MONKEY MAJIK 『足跡』

メロディーももちろんですが、その歌詞の「ことば」に惹かれます。

「幼いころ 何度転んでもまた立ち上がって

あと少し 日が暮れるまでペダルを漕ぎつづけた

あたえられた一つの

おおきな問いかけにも

小さな手にすべてをかけて

あの頃のぼくは夢をみてた」

子どものころ、目の前の目標に向かい何度も繰り返すことを

当たり前のようにできている。それがどんな大きな目標でも。

「いつもまにか 何かにつけて諦めることが多くなっていて

あたえられた一つの

おおき...

10/26/2016

私は最近になって気づいたことですが、人間て多面体なのですね。

単に見た目での意味だけではなく、内面も。

小さな子どもでさえすでに複数の面を持っていると考えます。

そして成長して大人になるまでにその面の数は増えるのだけれど、

人によって面の数や大きさ、角の鋭さなどは様々なのかなと思います。

見た目ではいろいろな面があって、大切な部分は隠したいので下着をつけて服をきています。内面も同じでしょうか。

なんとなく、外の顔と内(家での)の顔はあるよ。って知っていたけれど、

もっともっと人間は複雑で、無意識に状況やその場、相手の人などに合わせて

どの面を出すか...

10/24/2016

今回新しい形を考えて、メンバーもいろいろな思いを張り巡らせています。

伝えたいことや一緒に考えていきたいことがたくさんありすぎて。

1回の座談会では、本当にものたりなくて。

もっともっとお母さんたちにことばにしてもらいたい。

頭の整理はすぐにはできないかな。

私たちメンバーも肩に力をいれ過ぎずに、ゆったりとした気持ちで、

自然体で会に参加できるように。

お申込みありがとうございます。

3回コースの座談会 vol.1 は定員になりました。

今後も定期的に開催する予定です。

kunisann

10/21/2016

共感が先か。意思が先か。

前回(2016/9/20 自分におきかえて・・・)の例。

みなさんはどのようにして欲しいと考えましたか?

ずっとは遊んでいられない。いつかは帰らなければいけない。

そこで、もし子どもを自分におきかえてみて

二つのうちどちらの対応をしてもらいたいですか?

「いいけど、10分だけだよ。」と言われながら遊ぶけれど、

「まだ遊びたい。」と伝えると「あと5分ね。」とか「帰るって約束したよね。」とか。

お母さんの意思だけを伝えられ、半ば強制的に帰る方向にされる。

または、

「そうか。遊びたいよね。滑り台好きだもんね。じゃあ一緒に遊ぼっか」...

10/20/2016

私たちメンバーは3人集まれば、「育ち」について自然と情報を交換してしまいます。

こう思う。ああ思う。そうかな。

その中で、お母さんたちにどうしたら伝わりやすいか、常に試行錯誤。

3人集まれば文殊の知恵といいますが、本当にその通りです。

誰かが「こうかも!」とひらめきます。そして「そうか、こういうことか。」と延々と。

白熱しすぎると、誰かが「そういうことですね。」と締めてくれる。

そして、次の会では早速お母さんたちが「うんうん。」とうなずいてくれるような

”ことば”をしっかりと出してきてくれます。

限定版2回目では、「自分におきかえてみよう」とアドバ...

10/18/2016

限定版1回目で「部分的自立」ということばがでてきました。

「2歳くらいから全部ではないけれど、部分的に少しずつ自立してくる。だからいろいろ体験させてあげて。そして選択させて、選んだことをさせてあげて。」

というアドバイスでした。

発達の面から考えてみると。

自律性・・・2歳前後くらいから、今まで大人の助けなしには生きることができなかったのだけれど、自分である程度動けるようになってくると、自我もでてきていろいろなことに挑戦しようとします。

自分から意志をもって挑戦をして、大人の手を借りずに何かができると確認したいのです。

頑張ってできれば自信とな...

10/16/2016

昨日、心地よい空気の中第2回限定版を無事終えることができました。

2回目ということで皆リラックスのムードで、

すんなりと思いをことばにしたり、参加者同士の思いに耳を傾け、

頭の整理がスムーズにできました。

時間になってもまだまだ話したい気持ちをなんとか抑え、やや時間を超えての終了です。

帰り際の参加者みなさんの表情をみれば、

私たちメンバーも「ほんとうにこの会を開いてよかったね。」

と再度確認。「次もまたお母さんたちを応援することができるよね。」

と次回開催の座談会への思いを3人でまたまた共有。

とてもよい会になりました。

本当にありがとうございました...

10/11/2016

お子さんにこんなことばかけていませんか?

「こうせんといけんやろ」

「そういうときはこんな風にするべきじゃない」

「それはしちゃあいけんよ」

「O歳ならこれはできるはずやろ」

「その服とそのズボンはおかしいからやめて」

「寒くなったから絶対長袖だよ」

「男の子はぬいぐるみ遊びは恥ずかしい」

「O歳にもなってどうしてそうなん?」

などなど。

私も言ったことあります。。。

すべて私主体の価値観や思い込み、もしかすると先入観だったなと思います。

もちろん社会にでるまでに、親が子どもに伝えないといけないことはたくさんあります。

最初の社会である家庭内のルールや自分の...

10/8/2016

今はもう見ない古い型のボンネットバスが、

出会う人達に愛されながら魂を持つ。

そんなバスと周囲の人達との織りなす物語。

『海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~』   森沢明夫 より

バスの思い。

「ボクは思った。モノとは、自分の生き方を自分で決めることができない物体のことだ。だったら、モノが幸福になるには、どうすればいいんだろう?ただ、偶然を待つだけ?

自分の思う通りに生きられる人間をうらやましく思った。やりたいことを自分で見つける自由と、それをやる自由の両方が与えられているなんて・・・・・・」

出会う人たちは、みんな物には魂...

10/6/2016

この度、ラジオに出演する機会をいただきました。 サイト・ブログと同じように、メンバーが思いをことばにし、それを先ずイメージにしてくださった方がいます。その方の手により、sodatekuの思いが、イメージからチラシという形となる。それを手にとって、興味を持ってくれる方がいます。そのイメージはまた誰かに伝わっているのだと、

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