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BLOG

11/29/2016

10個の「子ども時代に大切なこと」を新聞記事でみつけました(2016/11/27のブログ)。

とてもシンプルで箇条書きにしてありました。

なんだか無性に気になる記事で、読んだけれど、すべて完璧にはできないので、今日はこれを気を付けてみよう。とか、しばらくはこれについて考えてみよう。とか、少しずつ自分のものになればいいかなと思います。

「おかたづけ育」ということばを目にしました。育児の中で、整理整頓ができる子どもに育てるだけでなく、必要なものとそうでないものの取捨選択を通して『自分のことは自分で決められる子ども』を育むのが目的だという。(愛...

11/27/2016

乳幼児期、学童期、思春期、青年期。

どの時代にも教育や勉学以外に大切なことがあるはず。

いろいろな本やメディアで専門家がいろいろな分野から専門性を持って、

そして、経験の中から子育ての大切なことを教えてくれています。

産経新聞(2016年9月21日付)でみつけました。

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『子供時代に大切なこと』

1、十分なスキンシップや話を聴いてもらう体験をする

2、1人で解決できないことを人に相談できるようになる

3、「大切にされている」「必要とされている」という実感を持つ

4、男らしさや女らしさにこだわりすぎず自分らしさを大切にする

5、自分の思いや考え...

11/19/2016

座談会の中だけではなく、お母さんからよくこんな話を聞きます。

「ずっと私と一緒だから、そろそろ集団に慣れさせてあげようと

一時保育(または3年保育)を考えています。でも絶対離れれなかったり、

泣いたりがひどいだろうな。」

「そろそろ働こうと思うから保育園に入るのだけれど、ほんとうに大丈夫だろうか。」

お子さんのことも心配ですが、その裏にはお母さん自身の不安もあるのです。

環境の変化によりお子さんがどういう行動に出るかなんとなく想像がつくので、

まだ起きていないことへの心配と、ご自身がそれにうまく対応できないかもしれないという不安が大きいでしょうか...

11/16/2016

本日透き通った空の下で、vol.1の第2回目が終了しました。

今日も本当にたくさんのことばが参加者とメンバーから出てきました。

普段の生活では気づくことができなかったことに出会えたでしょうか。

お子さんとの関係、だんなさんとの距離感、

自分自身とのやりとり。

テーマは~怒っていいの?ほめたらダメ?~。

はっきりとした答えなんてないのです。

今の時点でお母さんが全力でお子さんにとっていいと思うことを

愛情を持ってしていることに誰がそれは違うと言えるでしょうか。

愛情いっぱいのお母さんを誰が評価できるでしょうか。

でももしお母さんが、なんか違う?と思ってい...

11/15/2016

仲間との遊びの変化をみると、4-5歳には「連合遊び」「協力遊び」が多くなるようですが、そのころには、「ルールのある遊び」ができるようになってくるようです。

集団生活の様々な経験を通じて、自分の行動をコントロールし、ルールに行動を従わせることができるようになります。、勝ち負けに関心をもち、相手と競争することも楽しめるようになります。遊びを通して、いろんな感情を経験することで情緒的にも成長し、社会性も発達するのでしょうか。

「ルールのある遊び」の前の段階として、

乳児にみられる、ただものをつかんだり、はなしたり、口の中にいれたりする遊び方があ...

11/13/2016

遊びについて考えてみると、

まずは大人相手の遊びやものを使っての遊びから始まり、

仲間との遊びに世界が広がります。

2歳くらいでは、まだ一人で遊んだり、他の子の遊びをみて遊びことが多く、

同じ場所にいたとしても、それぞれが違う遊びをしていて、

何か協力してする様子はあまり見られません。

「ひとり遊び」「傍観者遊び」「平行遊び」というようです。

3歳くらいになると、「平行遊び」は減ってきますが、まだ多く残ります。

そして共通の遊びをするようになり、仲間意識がでてきます。

遊具の貸し借りもできるようになるのもそのころのようです。

そしてただ共通の遊びをする...

11/10/2016

対話の役割は安全感を高め、考えを練り、高めることで、

「聴くという姿勢」がとても大切であることは、

sodatekuメンバーも座談会をしていく中でも少しずつ実感しています。

患者の話をきくことが専門のある精神科医は、

対話の役割を深めていくためには、「共有する」ことがとても大事だと説明していました。

そして共有にも二つあるというのです。「関心の共有」と「気持ちの共有」。

「気持ちの共有」はいわゆる共感と呼ばれます。これはなかなか難しく、共感できない時もあるし、相手が拒むときもあります。

それに比べ、「関心の共有」はとても行動にしやすいので、共感す...

11/7/2016

人間の特異的な能力の一つに「ことば」があると思います。

「ことば」により人と人は心を通わせ、わかりあい、ぶつかりあい、好きになり、嫌いになる。

文字なのか直接話すのかでも大きく印象は変わったりする。

対話の大きな二つの役割をある心理学者は、

’「安全感を高める」「考えを練り、高める」’と説明しています。

安全感は、親しい人の間では自然に感じているかもしれない。相手との間に安全感がないとその人とは話したくなくなります。女性はお喋りが好きですが、安全感を求めてるのでしょうか。

’議論する場合、互いの価値観や考えが違っていても、その違いをめぐり対話を...

11/2/2016

2017年7月までのスケジュールが決まりました。

3回コースの座談会ではすべて参加できないという声をきき、

次回から単発も不定期ですが並行して開くことになりました。

先ずは、単発のコースで参加してもらえれば、メンバーの顔や

くんぺるの場所、雰囲気などがわかると思います。

自分にあうコースで参加してくださいね。

「3回コース」

しっかり参加したいという方のために。

月1回(第3水曜日)のペースで3か月間同じメンバーで集います。

同じメンバーで3回進むので、思いをことばにしやすくなります。

「単発コース」

3回もは都合が合わない方やとりあえず参加したい方...

11/2/2016

本日「3回コースの座談会 vol.1 第1日目」終了しました。

ご参加いただいたお母さんありがとうございました。

いい出会いでした。今回もとても得るものが大きかったです。

メンバーと同じくらい、それ以上の「気づき」を持って帰ってもらえると嬉しいです。

今日のテーマは「自分の育ちを振り返ろう!」でした。

お母さんになった自分が、人である子どもと向き合うとき、

ほとんどの方が自分の育ちと向き合うようなります。

「お母さんのこんなところと同じにはなりたくないな。」

「あんな家族の雰囲気だったから、こんな家族になりたいな。」

「こんないい思い出があるから、私...

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