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BLOG

3/31/2017

自己肯定感ということばをよく聞きます。

家庭内で親のことばや行動が

子ども時代には

その子の自己を形作るのに

大事な要素になっていることは

自分自身を振り返ってもわかります。

こんなこと言われた。

こんなことされた。

と悪いイメージだけでなく

こう言われて嬉しかった。

あんなことされて幸せだった。

など良いイメージまで。

すべての今までの自分が経験したことが

自分を作っている。

育児の中で子どもの自己肯定感は

どうすればより高かめることができるのか。

ほめるだけでいいのか。

怒ってはだめなのか。

子がすることを否定しすぎない。

子が決めたことを受け入れてあげる。

話合い...

3/29/2017

子どもと接するとき 寄り添う時間は長ければ長いほどいい。 寄り添うとはどういうことだろう。 すぐそばでずっとみている。何かあるごとに口をだす。なにかと手を出す。先々ま指示する。 ではなくて、 少し距離をおいて、みるときとみないときとがあって、必要としているときに少し手助けができて、ちょっと背中を押せばその先は自分の力で

3/26/2017

「自分じゃない自分をつくり

心と体が一致しなくなった。」

心と体が一致しないとは

どういうことだろう。

心と体は違っていて

でもつながっている?

でも同じ?

自分らしくないということ?

ある記事で目にしたこのことばは

とてもとても大切なことだと思った。

これはたぶん

違和感にも近いことば。

アンバランスでもいいかもしれない。

子育て中のお母さんにはよくあることで

自分だけではない

自分以外の人のことも

毎日気にかけて動くことは

しばしば心と体が一致しなくなる。

それが続くと何やら身体の不調につながってくる。

だからこそ、お母さんは自分ともしっかりと向き合ってもらいたい。

...

3/22/2017

「変えようとしなくてもいいんだ。

と思えたら少し肩の力が抜けました。

子どもとの関係が

大きく変わったとは感じないけれど、

少し変化がありました。

もしかしたら成長したからかも

しれないけれど。」

先日、座談会に参加したお母さんが

その後の様子を話してくれました。

とても素敵なことだと思いました。

sodatekuでは、

お母さんたちに大きな変化を望みません。

小さな動きが積み重なることで

気が付いたらこれだけ動いてる。

そんなイメージでの変化がベスト。

大きな変化をしようと思うと

それだけ大きなエネルギーが必要。

できなかった時の後悔・喪失感・内省も

その分大きくな...

3/16/2017

昨日、今年度最後の座談会が終了しました。

数年かけて生まれたsodateku.。

2016年4月から始まり

私たちの思いが伝わるかなと

最初は少し戸惑いや不安を感じながら

座談会を重ねました。

でも変わっていくお母さんたちの

表情やことばを

直に肌で感じて

それが

私たちメンバーの力となりました。

もちろんすべてのお母さんに

満足してもらうことは

不可能だと思っています。

もしかしたら

1回の座談会では

私たちの思いである

「育ち」について一緒に考え

「気づき」をみつけてもらうことが

できなかったお母さんもいるかも。

それでも

座談会で耳にしたことばが

いつかお母さん達の「気...

3/11/2017

「ここでいいんだよ。」

って言える子もいるけれど

「ここでいいんだよ。」

って言えない子がいる。

大人が指示する場所に

何も思わずいることは、

もしそこが自分のいたいところで

自分で決めた場所なら

とてもわくわくした気持ち。

自分が自分でいれる。

でもそこが自分のいたくないところで

自分で決めていない場所なら

それはすごくつらいこと。

自分が自分でないみたい。

大人はみんなと同じが落ち着く。

だから子どもがみんなと違うと

こころがざわざわしてしまう。

みんなと同じ場所にいさせようとしてしまう。

大人は自分の経験の中から

子どもの居場所を勝手に決めてしまう。

それが子どもに...

3/8/2017

おかあさんはいう。

「どうしてみんなと遊ばないの?」

「どうしてひとりでいるの?」

「どうしてみんなの前で大きな声がでないの?」

「どうしてみんなと楽しそうにできないの?」

「どうしてみんなと一緒に行動できないの?」

だけど。だけどね。

私はここでいいんだよ。

いつも誰かと一緒には遊べない。

一人でいたいときもある。

みんなと同じ輪の中に今はいなくていいんだよ。

もう少しみんなを輪の外からみたいんだ。

どうやって楽しむのかな。

どんなことでみんなが笑ってるのかな。

もう少し一人での時間を楽しみたい。

今は別のことがしたいんだ。

なんか気になることがたくさん。

これと...

3/6/2017

 「いいかげんが、いい加減」

子育て中のお母さんには

心に留めておいてもらいたい

ことばです。

となると

ほんとにたくさんのことを

お母さんは気にかけながら

日々過ごさないといけない。

そして、力が入りすぎたり

後悔ばかりだったり。

だけど

そんなとき

「いいかげんでもいいや。」

「まあいっか」

でいいんです。

いろいろと情報がある中で

それを

選ぶのも

行動するのも

お母さん。

すべて吸収してたらそのうち

爆発!

なんてことも。

先日の座談会でも

「個々の容量があって、それは人それぞれ違うんだよ。

だからマネしなくていいし、頑張りすぎなくていいい。」

とアドバイスがありました。

お子...

3/4/2017

山や平地に映る影が好きです。

雲の影がくっきりと映るときの

清々しい感じ。

太陽の光が降り注ぐ明るい部分。

太陽の光が遮られる暗い部分。

すごくはっきりとその線がわかる。

『おじいちゃんがおばけになったわけ』

キム・フォップス・オーカソン文/

エヴァ・エリクソン絵/菱木晃子 訳

大好きなおじいちゃんが突然亡くなった夜、主人公のエリックはおばけのおじいちゃんと出会います。

なぜおじいちゃんはおばけになったのか?

おじいちゃんとエリックは一緒にその答えを探すのです。

私は必ずある部分で泣いてしまいます。泣くというか涙が流れてしまう。

いかに毎日くりかえす日常が大...

3/2/2017

座談会の中で
過去の「今」へのアドバイスがたくさん。

でも、その「今」の先には
また次の「今」がやってきて

どんどん「今」がやっくる。

その未来の「今」のために

今がある。

おかあさんは、これからやってくるたくさんの「今」を知らない。

だから今こうならなきゃ。

今こうしてほしい。

今こうしたい。

と大人の都合で考えがち。

これからやってくる「今」のために今何ができるか考えてみよう。

例えば、小学校入学の時。

園での「今」の積み重ねが、

社会への窓口となる学校生活に

立ち向かう勇気を与えるか、

ただ嫌なところにしてしまうか。

例えば、思春期の時期。

過去の「今」の積み...

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