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BLOG

5/28/2017

(みなさんはこの写真どのように見えますか?)

先日、子育てが一段落した方々と

話をしていたとき、

sodatekuメンバーでもあるNPO代表が

こんな感じのことを言いました。

「みんな子どもらしい。とか、

子どもらしくない。とか

あてはめすぎている。

いつも楽しそうにはしゃいでいるのが

こどもらしいのか。

いつも友達と一緒にいることが

子どもらしいのか。」

「これが子どもだ。」と

「型はめ」を確かにしてしまいがち。

家の中でいることが好きな子に

「子どもなら外で遊んで。」

って、言ってしまいがち。

集団に入るのが苦手で、一人でいる子に

「子どもならみんなと一緒に遊ぶも...

5/24/2017

「お母さんだってこんなに毎日

みんなのために頑張ってるのに」

「お母さんは毎日精一杯」

本当にお母さんてすごい。

妻であり、母であり、一人の人である。

時には子どもとして自身の親に接したり。

どうしても「子育て」考えるとき

「お母さん」を中心に考えることが多い。

「お母さん」の立場にたって

周囲を見渡す機会がある。

でもでも、ちょっとまって。

「お父さん」だってすごいよ。

あるお父さんは

「自分が気が付いて手伝えば

妻の余裕ができて家庭が安定する」

また違うお父さんは

「自分は妻の様子をみながら

手伝えるときには手伝う。

自分自身も大事だから」

どちらのお父さんもすごく...

5/22/2017

『注目すべきか、注目しないでいいか。

お子さんの行動をどちらか見極めて

注目すべきもには声をかけましょう。

注目しないでいいものに対しては

視線をそらして。』

と、アドバイスすることがあります。

または、年齢が大きくなると

『誰の課題か考えて

子どものものだと判断したら

少し離れて様子を見ましょう。

助けを求めてきたら関わりましょう。』

などとアドバイスすることもありました。

でもあるお母さんが、

自分の子供のころを思い出して、

『あまり怒られなかった。声をかけてほしい時に

スルーされた。自分への関心がないと思っている。』

とお話をしてくれました。

また深く考えてし...

5/17/2017

本日落ち着いた空気の中で

『3回コース座談会vol.3 第1回目』

のため、お母さん達がくんぺるに

集いました。

sodatekuが

「育ち」を考える中で

とても大切なテーマ

~自分の育ちを振り返ろう!~

今日はその前の自己紹介で

少し盛り上がりました。

今回座談会に参加するきっかけ

をお聞きするときに

またたくさん話をして聞いて。

本題のテーマに入るときには

すでに11時!!

少しびっくりしましたが

でも大丈夫。

だって、どのお話も、それを聞くことも

その場のみんなには

「気づき」につながったから。

私たちメンバーが出す言葉よりも

同じ今子育てをしているお母さん達が

紡ぎだ...

5/16/2017

sodatekuが冊子増刷に向けて

参加しているプロジェクト。

5月12日に目標金額に達しました!!

現時点で約2000冊を増刷することができます。

たくさんのお母さんに届けることができます。

まだ残された時間がありますので、

まだまだご支援お待ちしております。

先ずは達成したことを報告し、

感謝の気持ちを伝えさせてください。

本当に本当にありがとうございます。

FAAVO岡山(https://faavo.jp/okayama/project/1897)

にてまだまだ受付中です。

5/13/2017

そして、その記事には

アメリカの臨床心理士

ゲーリー・チャップマンによる

『愛の伝え方』

が紹介されていました。

「ことば」

「スキンシップ」

「時間」

「贈り物」

「サービス」

の5つがあるといいます。

*「ことば」 

これは「愛している」というわけでなく

ことばで子どもを肯定してあげること。

*「スキンシップ」

抱っこだけではなく

てをつなぐ、肩をポンとたたくなど子どもに触れる行為すべて。

*「時間」

長い間一緒にいても気持ちは離れているではなく

短い時間でもその時間は100%子どもに気持ちが向いていいること。

*「贈り物」

お金でも高価なものでもありません。

たくさん買...

5/11/2017

10年ほど前、手に取った子育て本に

田上時子さんという方が

「お母さんの愛を

子どもに伝える方法」

として載せていた記事です。

『「ほとんどの母親は子どもを

自分のこと以上に愛している。

ところが、子どものほとんどが、

母親から愛されていると思っていない。」』

ドキッとする言葉です。

『「どうしてそう思うの?」と子どもたちに聞くと、

「厳しすぎる」「無視された」「ほめられたことがない」等

答えは様々です。

つまり、「母親は子どもを愛しているのに、

子どもにそれが伝わっておらず、

子どもの愛の受け止め方もさまざまである。」

ということなのです。』

soadtekuの座...

5/6/2017

 ”ほめなきゃだめ?”

座談会のテーマにもなっている

ほめるということ。

育児書をみると、

いっぱいほめてあげて。

いやほめすぎはだめ。

少し大げさに。

いやさりげなく。

などなど

「じゃあ結局どうすればいいの?」

お母さんは戸惑ってしまう。

「怒ってばかりで・・。」

と自分を責めたりして。

子どもを直接ほめるのは苦手。

どうほめていいかわからない。

そう思っているお母さんたち。

必ずこころの中では、

「こんないいところがあるのに」

とおこさんの良い部分を

一番わかってあげている。

だったらやっぱり

ことばにしてあげよう。

間接的でいい。

でもてきれば本人がいる前で。

お父さんや...

5/1/2017

sodatekuが冊子増刷に向けて

参加しているプロジェクト。

FAAVO岡山(https://faavo.jp/okayama/project/1897

にてまだまだ受付中です。

個人でお願いしたり。

直接メンバーでお顔を合わせて

お願いしに行ったり。

そのほか温かい支援を続々といただいています。

全員の方にお顔を合わせて

思いを伝えてお願いしたいです。

メンバーが予想していた以上に

みなさまのお力が集まり

現在目標まであと少しになりました。

この場を借りてみなさまにお礼を申し上げます。

本当にありがとうございます!

そして、

今回このプロジェクトに参加した目...

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