© 2023 by SMALL BRAND.(著作権表示の例)Wix.comで作成したホームページです。

BLOG

9/30/2017

両価性ということばご存知ですか?

「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、

相反する態度を同時に示すこと。」

子どもたちが、お母さんに対して

反抗的な態度をしたかとおもうと

次の瞬間甘えてくる。

ということよくあります。

思春期にはこの心の両価性が強く出てくるようです。

もちろん私たち大人も持っています。

大体の感情のコントロールはできるようになっていますが、

色々な場面でこの両価性を感じることがあり、

俗にいう「ジレンマ」に日々向き合っています。

子どもなら

これがしたいけどめんどくさい。

やろうと思っているけどやりたくない。

弟妹はかわいいけどにく...

9/28/2017

「ふぇいすつーふぇいす」 

sodateku主催の座談会とは違う形で

お母さんと「育ち」に向き合い、一緒に「気づき」を見つけたい!

一緒に向き合うのはkunisann。

思春期真っただ中の男の子と女の子。

そして思春期前の女の子をもつkunisannも

日々悩み考えもがきながら子どもたちと向き合っています。

座談会は就学前のお子さんをもつお母さんを対象にしていましたが、

「ふぇいすつーふぇいす」では、どの年齢のお子さんをもつお母さんでも大丈夫です!

きっと涙あり笑いありの時間となるでしょう。

悩めるお母さんたち、お待ちしています!

ちょっとでも気になった...

9/27/2017

今日は振り替えの方だけの座談会でした。

みっちり話をしました。

メンバーはみなおしゃべりなので

いろんな例をあげて考えましたが

軸はブレていないと思います。

あとはおかあさんがそれをどう自分スタイルにできるか。

どうやって子育てを楽しんだらいいか。

それがわかりませんでしたと言われていました。

楽しめと言われても方法がわからなければできないですよね。

帰りに「今日は楽しみ方わかりました。」と

ほほえんでおられて私たちも笑顔になりました。

楽しみ方と言えば。。。

何かに集中している子どもの顔をみるの大好きです。

どこか凛々しくて、神々しくて。

いつもまだまだだな...

9/18/2017

人はいつも通りがとてもとても落ち着きます。

以前のブログ(定着化2/27/2016)では、

お子さんの日常の中での定着させてあげたい部分を最初は大人が気を付けてあげようとお伝えしました。

ある小学校高学年のお母さんが

「うちの子、朝起きないんです。

土日なんて何も言わなければ

昼まで寝ていて。」

と悩まれていました。

そんなお子さんは、そのリズムが

意外と今に始まっているわけではなく

よく聞くと幼稚園の時も

そして乳児期からそのリズム。

「そういえば、寝かしておくと

楽だったから朝起こさなかった・・。」

と乳幼児期の生活のリズムが

今になって悩みとなっています。

...

9/14/2017

ふと庭を見ると

きんかんの花がたくさん咲いていました。

でもすでに実になっているものもあった。

当たり前なのだけれど

花が咲くタイミングも

実がなるタイミングも

個々違うんだ。と妙に関心。

とてもきれいな花で

とてもしっかりした実。

人にもいろいろなタイミングがあると思う。

生まれてくるタイミング。

初めの一歩のタイミング。

ご飯がしっかり食べれるようになるタイミング。

ことばの出るタイミング。

何かをやる気になるタイミング。

人と打ち解けるタイミング。

なんとなく社会のルールがわかったなと思うタイミング。

言い出せばキリがないほどの

個々のタイミング。

他にも。

トイレ...

9/9/2017

「親は教師であるな」

じゃあ、何?

せっかく先に生まれてきて

たくさんの経験をしてきたのだから

その生き方をみせてあげよう。

人に出会ったら

挨拶できる?

毎日の生活リズムは?

基本的な生活習慣は?

休日の過ごし方?

困難に出会ったときには

どうやって乗り越える?

対人関係に悩んだら

どうやって解決する?

感情の表現は?

いろいろなことに対する価値観は?

後ろ姿を見せることで

親自身もまた学ぶことは多いし

子もそこから自分はどうするか考える。

だけど100%の親でなくていい。

完璧な親を見て育つ子は

自分が完璧になれないと心が壊れてしまう。

ダメな部分も含めて自分だと認めてい...

9/6/2017

「親は教師であるな」

とある本に書いてありました。

何年も前に読んで題名は忘れました。

私にはビビッとしっくりときた言葉でした。

このことばからいくつものことを学びました。

親はもちろん先に生まれた「先生」

ちょっと先に生まれたから

その分たくさんのことを知っている。

その知識を活かして

生きていくコツを伝えればいいんだ。

親と子は同じではないから

親が成功した方法が

子がそのまま使って成功するとは限らない。

その時、成功したとしてもどこかでつまずく。

その時に自分で考えることができなければ

乗り越えることができない。

だから、親は方法を教えるのではなく

どうやった...

9/3/2017

庭先で

「青い鳥だ!青い鳥!」と叫ぶ声。

まさか。でももし本当なら、幸せの青い鳥?

なんて思いながら出てみると。。

なんとセキセイインコ!

私の知識では

セキセイインコは日本では

野生では存在していないので

おそらく飼われていたものが

逃げるか捨てられるかで

野生化してしまっているのかな。

やはり人慣れしているのか

近づいても逃げません。

でもかなり警戒している様子が伝わった。

本来日本にいない生き物が

すでに成り立っている生態系に

1匹だけ入るとどうなるの。

自由になって喜ぶのもつかの間

どうやって生きていくのか。

仲間もいない世界で

どのようにえさを手に入れ

居場所をみ...

Please reload

​アーカイブ
Please reload

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now