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BLOG

5/28/2018

最近気が付いた。

ちょっと子どもの言葉や行動に

過剰に反応しすぎてない?!

子どもが親を気にするのと同じように

もしかして親も子どもを気にしすぎている?!

それはともに大切な大好きな人だから。

言われた一言にいつまでも執着したり

された行動にすごく引きずられている自分。

他人なら一線ひくことができるのに。

気にしてない相手なら見ないでおけるのに。

ちょっと気持ちに線をひいて

ちょっと見ないでおけたら

お互い気持ちよくなるのに。

わかってるのに。

**

子育て四訓

 1.乳児はしっかり肌を離すな

 2.幼児は肌を離せ手を離すな

 3.少年は手を離せ目を離すな
...

5/25/2018

みなさんはどうですか?

親の言い分。

子の言い分。

毎日の生活でどちらが

大きく占めていますか?

社会というたくさんの人の中での

自分の言い分はとてもちっぽけ。

力関係があったりすると

とても言い分を前に出すことなんてできない。

社会が小さくなればなるほど

自分の言い分が占める割合は大きくなるから主張しがち。

親と子の言い分はそれぞれあるのに

どうしても

親の言い分>子の言い分

になってしまう。

親ばかりが主張していたりして。。

実は子のほうが親の言い分をよく聞いてくれていることに気づく。

もしかしたら

親の言い分<<子の言い分

になっている親子もいるかもしれない。

人と...

5/21/2018

以前

「おおかみこどもの雨と雪」から

覚悟についてブログをかきかました。

生きることは覚悟がいります。

その覚悟がないと

やっぱり不安定になってしまう。

何かを実行するとき

ああだこうだと言い訳していると

結局あとで後悔してしまう。

その覚悟するってことを

スヌーピーがいうと

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、

それがどうゆう意味であれ。」

ってこと。

ほんとにそうだ。

トランプのゲームならなんとなくできているのに

人生となると難しい。

だって1回しかないから。

やりなおしはきかないから。

でもだからこそ

この配られたカードでやるっきゃないのだ。

それがどういう意味...

5/15/2018

以前のブログでは

しつけのイメージは

しつけ糸のように。

親はゆるくしつけをし

子どもが本縫いをする。

と書きました。

最近読んだ本には、イメージではなく

より鮮明にしつけの説明をしてくれていました。

**抜粋**

「しつけ」はすべて、子どもを社会的・文化的な規範(約束)の世界に導き入れつつ、

同時に規範にそって自己コントロールをする意思の力を育む役割をしている。

****

座談会でもよくでてくるキーワードがあります。

「文化の人そだて」

「社会の人そだて」

「約束」

「ルール」

「感情のコントロール」

「意思をもって」

などなど。

NPO代表洲脇がよく使うことば。

いつも...

5/2/2018

今話題になっている

『君たちはどう生きるか』

(マガジンハウス/吉野源三郎/羽賀翔一)

漫画と文章で構成されていて

読みやすくなっています。

そしてたくさんのこころに残ることばが。。

様々な方面から生きていることに

そして生きることに対して

考えさせられました。

その中の一文を

昨夜も池上彰さんがとりあげていました。

「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。

だから誤りを犯すこともある。

しかし――

僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。

だから、誤りから立ち直ることもできるのだ。」

出会う親子と話をしているといつも

親も子も実は自分の中にしっかりと...

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