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BLOG

6/29/2018


 

『ワンダー君は太陽』

現在公開中の映画。

見た目の障害があるお子さんと

その周囲の人たちのストーリー。

たくさんの格言やことばが出てくる。

そして出てくるすべての人が

人とのかかわりの中

いろんな環境で

いろんな悩みを抱え

いろんな考え方をしていて

生きるってこういうことだよね。

ってサラッと表現してくれていると感じた。

太陽系の中心である太陽のような

主人公の男の子が

最後の最後でこんなことばを残します。

「その人を知りたければ

その人をよくみよう」

sodatekuの活動の中でも

よく伝えていることです。

まずお子さんをよくみよう。

毎日見ておくことが

普段のお子さ...

6/21/2018

最近の座談会。。

すくすくクリニックで開催のため

以前のようなケーキは出せませんが

ちょっとしたお菓子をお出しします。

出井先生がいつも趣向を凝らしてくれてます。今回は折り紙の器。

感謝です。

お母さんたちとの出会いにも感謝です。

今回もとても和やかにすすみました。

精一杯頑張ってるお母さん。

毎日いろいろこなしているお母さん。

感情にまかせて怒って反省してるお母さん。

関わろうとして関われてないと感じているお母さん。

情報のためにどうしたらいいか迷っているお母さん。

自分はこうしたいのに人からいろいろ言われて戸惑っているお母さん。

自分のこと認めてもらいたい...

6/16/2018

まだまだ未熟で青いのは

大人も子どもも同じ。

体の成長は止まっても

こころは必ず成長できるはず。

「自分を信じて。

正しいか間違っているかではなく

快か不快か

心に素直に。」

みたいなことばを

ここ数年で何回も耳にした。

そして最近気づいた。

???

これって、子どものことだ。

生まれてすぐの赤ちゃんなんか

一番自分を信じてる。

成長して自我が芽生えたとき

やっぱりこれは正しいとか

間違ってるとか考えて行動なんかしてない。

自分が楽しいか。気持ちいいか。

やりたいか。欲しているか。

ただそれだけで自分の気持ちを信じて

行動することが周囲の大人から見ると

困った行動に見えてしま...

6/8/2018

 長いタイトルをつけてしまいました。

親から見て問題または困っているとみることのできる行動。

たとえば、

ゆびすい

赤ちゃん返り

かんしゃく

登園しぶり

などなど。

これって本当に

それをやめさせないといけないのでしょうか。

子どもの発達の中で

歩き出して言葉が出だすとあとは

心の部分の発達がメインとなってきます。

その内面的な部分は表面的にみることができない。

子どもはまだそこまで成長していない心に

自分で抱えきれない負荷を感じた時

無意識に表面(行動)にだしてしまうのではないでしょうか。

親から見ると今までみえなかった部分が

突然みえちゃうからとても戸惑うしびっく...

6/1/2018

たくさんのお母さんたちが焦ってます。

そして焦らせているのは

お母さんたち自身。

自分で自分を追い込んでる。

私もそうだったな。

なんか

こうしなきゃ。

ああするべき。

よい親にならなきゃ。

よい妻でいなきゃ。

他のおかあさんたちと一緒でなきゃ。

他の子と同じでなきゃ。

できないことはダメ。

早く歩くようになって

早くことば話して

早くおむつが取れて

早く字がかけて字が読めて。

好き嫌いなんかしてはダメ。

友達をかんではダメ。

思いやりのある子に。

お母さんであるわたしがなんとかしなかきゃ。

周りの誰もそんなこと思ってなくても

ひとり任務のように肩ひじ張って頑張って。

今ならそ...

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