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ZADANKAI

「単発コースの座談会」詳細・申し込み

 

6/21/2018

最近の座談会。。

すくすくクリニックで開催のため

以前のようなケーキは出せませんが

ちょっとしたお菓子をお出しします。

出井先生がいつも趣向を凝らしてくれてます。今回は折り紙の器。

感謝です。

お母さんたちとの出会いにも感謝です。

今回もとても和やかにすすみました。

精一杯頑張ってるお母さん。

毎日いろいろこなしているお母さん。

感情にまかせて怒って反省してるお母さん。

関わろうとして関われてないと感じているお母さん。

情報のためにどうしたらいいか迷っているお母さん。

自分はこうしたいのに人からいろいろ言われて戸惑っているお母さん。

自分のこと認めてもらいたい...

6/1/2018

たくさんのお母さんたちが焦ってます。

そして焦らせているのは

お母さんたち自身。

自分で自分を追い込んでる。

私もそうだったな。

なんか

こうしなきゃ。

ああするべき。

よい親にならなきゃ。

よい妻でいなきゃ。

他のおかあさんたちと一緒でなきゃ。

他の子と同じでなきゃ。

できないことはダメ。

早く歩くようになって

早くことば話して

早くおむつが取れて

早く字がかけて字が読めて。

好き嫌いなんかしてはダメ。

友達をかんではダメ。

思いやりのある子に。

お母さんであるわたしがなんとかしなかきゃ。

周りの誰もそんなこと思ってなくても

ひとり任務のように肩ひじ張って頑張って。

今ならそ...

4/10/2018

 春。

新しい何かが

いろんなところで始まります。

みなさんのSNS上での投稿にも

いろんな「新しい・・・・」があって

希望と期待でいっぱいですね。

ところが、新しいことが始まるその裏で

とてもとても不安にかられている

お子さん達、おやごさん達がいます。

以前からとても気になっていました。

「不安」という人間の感情。

私にももちろんあります。

だけれどもその大きさや強さ、持続する時間などは人によって違う。

小さくても長く続けば、その人にとってはつらいかもしれない。

大きくてもすぐに切り替えることができれば負担は少ない。

強ければ心身は疲れ果てるかもしれない。

大き...

2/16/2018

最近思うことがある。

「おかあさんて・・・」

中2の娘と小4の娘。

まさしく思春期とギャングエイジ。

そして中年の私。

3人でいると

すんごくすんごく

つながるときとつながらないときの差が激しい。

つながらないときは

もう何やっても何言っても

息してもダメで。

やられ放題、言われ放題。

「はああ。あかあさんて大変だ。

毎日こんなにみんなのこと考えて動いてんのに、こんなしうちにあうなんて。。

そりゃ、堪忍袋の緒が切れることもあるよ。」

と心の中で思いながら、

緒が切れるタイミングを見計らってます。

そして、「いまだ!!」

って時にすんごい怖いおかあさんを演じてみたり。

時...

12/8/2017

ふぇいすつーふぇいす。

たくさんの情報にふれ

周囲のおかあさん、子どもたちと

比較してしまうことで

混乱しているおかあさんの

頭の整理を手伝います。

仕事で出会うおかあさんも

sodatekuの活動で出会うおかあさんも

実は答えは、おかあさん自身の中に

すでにあることが多いです。

ただ、混乱しているだけ。

それを引き出すために

どうやって頭の整理をしてあげれるか。

そんなことを考えながら向き合います。

今回のふぇいすのおかあさんも

しっかり自分の中に答えをもっている

素敵なおかあさんでした。

実は以前にもお会いしたことがあって

その時に持った柔らかい印象と

今回向き合っ...

11/25/2017

私の出会うお母さんたち。

みんな日々頑張っています。

そんな中でも子どものことを考えて

いっぱい悩んで考えてます。

そして苦しくなって

会いにきてくれます。

私もそうでした。

いっぱい悩んで考えて。

その渦の中にいるときは

とてもとても苦しくて。

そこからずっとでれないんじゃあないかと不安で。

でもいっぱい悩んだからこそ

いっぱい考えたからこそ

今子どもたちへのかかわり方

人と同じでない自分なりのやり方

人と比較しなくてもいいんだという気持ち

いろいろなことを学びました。

正解かどうかはわからないけれど

お互いを尊重しながら毎日を過ごせていると思いたい。

そして人に教わ...

10/16/2017

多くのお母さんに感じる共通の部分があります。

たくさんのお母さんたちと子ども。

たくさんの親子の形をみてきています。

私が家庭の中に入っていくことはできないので、お母さんからのお話からしか

ご家庭での状況はわかりません。

目の前にいる親子の様子も

家で見せるものと私の前とでは違うかもしれません。

でも多くのお母さんに感じる共通の部分があります。

それはお子さんを大好きなゆえのこと。

とてもとてもたくさんの要求がお子さんに対してあるのです。

それはお子さんがよい大人になってほしいと願うがゆえのこと。

でもまだ数年しか生きていないお子さんが

動くたびに、歩くた...

5/22/2017

『注目すべきか、注目しないでいいか。

お子さんの行動をどちらか見極めて

注目すべきもには声をかけましょう。

注目しないでいいものに対しては

視線をそらして。』

と、アドバイスすることがあります。

または、年齢が大きくなると

『誰の課題か考えて

子どものものだと判断したら

少し離れて様子を見ましょう。

助けを求めてきたら関わりましょう。』

などとアドバイスすることもありました。

でもあるお母さんが、

自分の子供のころを思い出して、

『あまり怒られなかった。声をかけてほしい時に

スルーされた。自分への関心がないと思っている。』

とお話をしてくれました。

また深く考えてし...

5/13/2017

そして、その記事には

アメリカの臨床心理士

ゲーリー・チャップマンによる

『愛の伝え方』

が紹介されていました。

「ことば」

「スキンシップ」

「時間」

「贈り物」

「サービス」

の5つがあるといいます。

*「ことば」 

これは「愛している」というわけでなく

ことばで子どもを肯定してあげること。

*「スキンシップ」

抱っこだけではなく

てをつなぐ、肩をポンとたたくなど子どもに触れる行為すべて。

*「時間」

長い間一緒にいても気持ちは離れているではなく

短い時間でもその時間は100%子どもに気持ちが向いていいること。

*「贈り物」

お金でも高価なものでもありません。

たくさん買...

5/11/2017

10年ほど前、手に取った子育て本に

田上時子さんという方が

「お母さんの愛を

子どもに伝える方法」

として載せていた記事です。

『「ほとんどの母親は子どもを

自分のこと以上に愛している。

ところが、子どものほとんどが、

母親から愛されていると思っていない。」』

ドキッとする言葉です。

『「どうしてそう思うの?」と子どもたちに聞くと、

「厳しすぎる」「無視された」「ほめられたことがない」等

答えは様々です。

つまり、「母親は子どもを愛しているのに、

子どもにそれが伝わっておらず、

子どもの愛の受け止め方もさまざまである。」

ということなのです。』

soadtekuの座...

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