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ZADANKAI

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6/29/2018


 

『ワンダー君は太陽』

現在公開中の映画。

見た目の障害があるお子さんと

その周囲の人たちのストーリー。

たくさんの格言やことばが出てくる。

そして出てくるすべての人が

人とのかかわりの中

いろんな環境で

いろんな悩みを抱え

いろんな考え方をしていて

生きるってこういうことだよね。

ってサラッと表現してくれていると感じた。

太陽系の中心である太陽のような

主人公の男の子が

最後の最後でこんなことばを残します。

「その人を知りたければ

その人をよくみよう」

sodatekuの活動の中でも

よく伝えていることです。

まずお子さんをよくみよう。

毎日見ておくことが

普段のお子さ...

3/26/2018

ヒンメリWS@すくすくクリニック

くんぺるの子育て支援を通じて

出会うことのできた結城先生が講師です。

今回は近くの方から声をかけさせてもらいました。

和やかな雰囲気でしっかり集中してつくりました。

あっという間の2時間。

最初は、

こんなのできるの?

間違えそう。

頭使うなあ。などなど

いろんな気持ちをかかえて始まりました。

少しずつ形が見えてきて

出来上がりが想像できて

見通しがたつとラストスパート。

みんな時間内に出来上がり。

達成感が味わえました。

先生の教え方はとても上手でした。

やって見せてくれて

戸惑っているといって聞かせてくれて

最終的には信じてくれてさ...

6/21/2017

その先の見えないトンネルも

安心と自信があれば進んでいける。

ある本に

『将来のいつかのために

今を犠牲にする修行ではい。

幼児期にできるのは

できるだけ多くの

安心と自信を子どもたちに持たせること。』

とあった。

親は本当に子が大好きで大切で、

あなたをよくしてあげたい!っていう気持ちでいっぱいです。

ところが、その気持ちは強すぎて

ちょっと方法が間違っていたり

横にそれたりしていまいがち。

子が本当に望んでいるのは

「だいじょうぶだよ」

「よく頑張ったね」

「あなたにはできるよ」

「失敗してもまた挑戦しよう」

「一緒に考えよう」

と微笑みながら見守ってくれている親かも...

5/6/2017

 ”ほめなきゃだめ?”

座談会のテーマにもなっている

ほめるということ。

育児書をみると、

いっぱいほめてあげて。

いやほめすぎはだめ。

少し大げさに。

いやさりげなく。

などなど

「じゃあ結局どうすればいいの?」

お母さんは戸惑ってしまう。

「怒ってばかりで・・。」

と自分を責めたりして。

子どもを直接ほめるのは苦手。

どうほめていいかわからない。

そう思っているお母さんたち。

必ずこころの中では、

「こんないいところがあるのに」

とおこさんの良い部分を

一番わかってあげている。

だったらやっぱり

ことばにしてあげよう。

間接的でいい。

でもてきれば本人がいる前で。

お父さんや...

3/31/2017

自己肯定感ということばをよく聞きます。

家庭内で親のことばや行動が

子ども時代には

その子の自己を形作るのに

大事な要素になっていることは

自分自身を振り返ってもわかります。

こんなこと言われた。

こんなことされた。

と悪いイメージだけでなく

こう言われて嬉しかった。

あんなことされて幸せだった。

など良いイメージまで。

すべての今までの自分が経験したことが

自分を作っている。

育児の中で子どもの自己肯定感は

どうすればより高かめることができるのか。

ほめるだけでいいのか。

怒ってはだめなのか。

子がすることを否定しすぎない。

子が決めたことを受け入れてあげる。

話合い...

3/8/2017

おかあさんはいう。

「どうしてみんなと遊ばないの?」

「どうしてひとりでいるの?」

「どうしてみんなの前で大きな声がでないの?」

「どうしてみんなと楽しそうにできないの?」

「どうしてみんなと一緒に行動できないの?」

だけど。だけどね。

私はここでいいんだよ。

いつも誰かと一緒には遊べない。

一人でいたいときもある。

みんなと同じ輪の中に今はいなくていいんだよ。

もう少しみんなを輪の外からみたいんだ。

どうやって楽しむのかな。

どんなことでみんなが笑ってるのかな。

もう少し一人での時間を楽しみたい。

今は別のことがしたいんだ。

なんか気になることがたくさん。

これと...

3/6/2017

 「いいかげんが、いい加減」

子育て中のお母さんには

心に留めておいてもらいたい

ことばです。

となると

ほんとにたくさんのことを

お母さんは気にかけながら

日々過ごさないといけない。

そして、力が入りすぎたり

後悔ばかりだったり。

だけど

そんなとき

「いいかげんでもいいや。」

「まあいっか」

でいいんです。

いろいろと情報がある中で

それを

選ぶのも

行動するのも

お母さん。

すべて吸収してたらそのうち

爆発!

なんてことも。

先日の座談会でも

「個々の容量があって、それは人それぞれ違うんだよ。

だからマネしなくていいし、頑張りすぎなくていいい。」

とアドバイスがありました。

お子...

3/4/2017

山や平地に映る影が好きです。

雲の影がくっきりと映るときの

清々しい感じ。

太陽の光が降り注ぐ明るい部分。

太陽の光が遮られる暗い部分。

すごくはっきりとその線がわかる。

『おじいちゃんがおばけになったわけ』

キム・フォップス・オーカソン文/

エヴァ・エリクソン絵/菱木晃子 訳

大好きなおじいちゃんが突然亡くなった夜、主人公のエリックはおばけのおじいちゃんと出会います。

なぜおじいちゃんはおばけになったのか?

おじいちゃんとエリックは一緒にその答えを探すのです。

私は必ずある部分で泣いてしまいます。泣くというか涙が流れてしまう。

いかに毎日くりかえす日常が大...

2/23/2017

 人として

とても大切なこと。

「ここにいてもいいんだよ」

と言ってくれる場所があること。

人は、人と人との間で生きているから。

たくさんの人と人。

その関係の中で

「ここにいてもいいんだ」

「自然体な自分を受け入れてくれるんだ」

と安心できなければ

つらいよね。

子どもたちはその時その時を

精一杯頑張っている。

なのに

ダメと否定される。

違うことを押し付けられる。

みんな同じでなければいけない。

もっともっと頑張らなければいけない。

今のあなたではだめ。

言い続けられるとどうなるだろう。

お母さんだって人だから、

今のあなたで大丈夫。

人と違って何がいけない?

頑張ってるね...

2/20/2017

 それはとても有名なことばだったのです。

ことばや本、映画、人など

それらの出会いは

縁?必然?

今自分が必要としている。

今の感情や気持ちに対して

こころの安らぎをえるため。

引き寄せられるように

やってくる。

それとも

無意識のうちに

自ずとアンテナをはることで

キャッチできているのか。

「なんで今ここでこれに会う?

今の自分に必要なことだ~~。」

そしてそれらに数か月の間に

何回も出会ってしまうこともよく経験します。

その有名なことばは

その時私にはとても必要だったようです。

肩の力が抜けて

こころが柔らかくなり

悲しみや怒り、後悔などが消えていくような。

行きどまりの...

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