© 2023 by SMALL BRAND.(著作権表示の例)Wix.comで作成したホームページです。

BLOG

​お知らせ

ZADANKAI

「単発コースの座談会」詳細・申し込み

 

7/25/2018

以前のブログを読んでみる。

ジレンマ。実はとても好きな言葉です。

それは悪いものではなくて

いつもそばにいてくれるもの。

******* 

両価性ということばご存知ですか?

「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、

相反する態度を同時に示すこと。」

子どもたちが、お母さんに対して

反抗的な態度をしたかとおもうと

次の瞬間甘えてくる。

ということよくあります。

思春期にはこの心の両価性が強く出てくるようです。

もちろん私たち大人も持っています。

大体の感情のコントロールはできるようになっていますが、

色々な場面でこの両価性を感じることがあり、

俗にいう「ジ...

6/16/2018

まだまだ未熟で青いのは

大人も子どもも同じ。

体の成長は止まっても

こころは必ず成長できるはず。

「自分を信じて。

正しいか間違っているかではなく

快か不快か

心に素直に。」

みたいなことばを

ここ数年で何回も耳にした。

そして最近気づいた。

???

これって、子どものことだ。

生まれてすぐの赤ちゃんなんか

一番自分を信じてる。

成長して自我が芽生えたとき

やっぱりこれは正しいとか

間違ってるとか考えて行動なんかしてない。

自分が楽しいか。気持ちいいか。

やりたいか。欲しているか。

ただそれだけで自分の気持ちを信じて

行動することが周囲の大人から見ると

困った行動に見えてしま...

5/15/2018

以前のブログでは

しつけのイメージは

しつけ糸のように。

親はゆるくしつけをし

子どもが本縫いをする。

と書きました。

最近読んだ本には、イメージではなく

より鮮明にしつけの説明をしてくれていました。

**抜粋**

「しつけ」はすべて、子どもを社会的・文化的な規範(約束)の世界に導き入れつつ、

同時に規範にそって自己コントロールをする意思の力を育む役割をしている。

****

座談会でもよくでてくるキーワードがあります。

「文化の人そだて」

「社会の人そだて」

「約束」

「ルール」

「感情のコントロール」

「意思をもって」

などなど。

NPO代表洲脇がよく使うことば。

いつも...

5/2/2018

今話題になっている

『君たちはどう生きるか』

(マガジンハウス/吉野源三郎/羽賀翔一)

漫画と文章で構成されていて

読みやすくなっています。

そしてたくさんのこころに残ることばが。。

様々な方面から生きていることに

そして生きることに対して

考えさせられました。

その中の一文を

昨夜も池上彰さんがとりあげていました。

「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。

だから誤りを犯すこともある。

しかし――

僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。

だから、誤りから立ち直ることもできるのだ。」

出会う親子と話をしているといつも

親も子も実は自分の中にしっかりと...

2/11/2018

生きるコツを伝えてあげよう。

子どもは子どもなりに

精一杯生きていっているけれど

まだ数年しか生きていないので

完璧にはわからないことだらけ。

大人も何年生きてもまだまだだけれど

自分の経験の中から

何か「コツ」みたいなものは伝えれるかも。

生活の中でのコツ。

お金の使い方のコツ。

人間つきあいの中でのコツ。

勉強でのコツ。

考え方のコツ。

食生活でのコツ。

オンオフの取り方のコツ。

でも不思議なことに

子どもから知らされるコツもあったりして。

自分と違う一人の人と関わりあうのは

子どもであれ、パートナーであれ

友達であれ、同僚であれ、

とても素敵なことかもしれない。

(写...

2/2/2018

根っこをみると

いつも考えてしまいます。

たくさんの根っこが

この木を支えていて

栄養分も葉っぱ一枚一枚に

いきわたらせている。

太く見える根っこからまた

根っこが地中に伸びていて

細い根っこはどこまであるのか。

人も今までの経験が根っこだとすると

いいことも悪いことも栄養になっているのだろうか。

今この瞬間も人をつくっているのだとわかれば

今に向き合っていけるかな。

出会うすべての人に感謝していけるかな。

今まで出会った人たちも根っことなってくれるなら

もっともっと自分らしい木になって

自分らしい葉っぱをつけて。

それは力を入れすぎなくても自然体で。

今までの経験も...

1/26/2018

人として生まれてきたからには

必ず人と出会い関わらなければならない。

でもそれは決して簡単なことではなく

とてもとてもつらいこともある。

もちろん楽しいこともある。

私自身は大人になった今も

人間関係にとても悩む時があって

でもその苦しいときがあるから

また人と関わりたいと思う。

相談に来るお母さんに

「私たち自身も大人になった今も

いろいろあるよね。」

というとほとんどのお母さんが

「そうです。」

と心から答える。

「だからまだ生まれて数年のお子さんが

すぐに人とうまくは付き合えないし

なんでもすぐできるわけがない。」

「大人になっても悩んでるし

いろいろ経験するから...

10/25/2017

「子どもは大人が思う以上に能力や感性を備えている。固定観念を捨てて、子どもを一人の人間として尊重する。そうすれば、保育に携わる側にとっても充実した時間になり、一人の人間として成長できる空間になっていきます。」(記事本文そのまま)

保育の根本に子どもの主体性を大切にするという理念をもったある保育園の理事長のことばです。

「人として。」sodatekuでよくでることばです。

「子どもは親が思う以上に様々な能力を備えている。

子どもに対してのイメージを捨てて、

子どもを一人の人間として尊重する。

そうすれば、親にとってもよい時間となり、

親も一人の人間...

10/18/2017

今日は久々の太陽の光を感じながら

本当に小さな集いとなりました。

メンバーが持参した干しナツメを

黒豆茶に浮かべ、たくさん話ができました。

ちょっと調べてみると。

ナツメには鉄や葉酸などが含まれており

血行改善作用もある女性にはとても嬉しい果実のようです。

ありがとうございました。

とても穏やかに時間は流れました。

1人の人には生きた年数だけ人生があり

それが持つ重みや意味は本人しかわからない。

それぞれの価値観を持った人と人が家庭という社会をつくる。

それぞれの家庭の価値観を持った人たちで

学校や仕事場など社会をつくっていく。

そこで1人1人の価値観に変化が...

9/30/2017

両価性ということばご存知ですか?

「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、

相反する態度を同時に示すこと。」

子どもたちが、お母さんに対して

反抗的な態度をしたかとおもうと

次の瞬間甘えてくる。

ということよくあります。

思春期にはこの心の両価性が強く出てくるようです。

もちろん私たち大人も持っています。

大体の感情のコントロールはできるようになっていますが、

色々な場面でこの両価性を感じることがあり、

俗にいう「ジレンマ」に日々向き合っています。

子どもなら

これがしたいけどめんどくさい。

やろうと思っているけどやりたくない。

弟妹はかわいいけどにく...

Please reload

最新記事
Please reload

​アーカイブ