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7/25/2018

以前のブログを読んでみる。

ジレンマ。実はとても好きな言葉です。

それは悪いものではなくて

いつもそばにいてくれるもの。

******* 

両価性ということばご存知ですか?

「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、

相反する態度を同時に示すこと。」

子どもたちが、お母さんに対して

反抗的な態度をしたかとおもうと

次の瞬間甘えてくる。

ということよくあります。

思春期にはこの心の両価性が強く出てくるようです。

もちろん私たち大人も持っています。

大体の感情のコントロールはできるようになっていますが、

色々な場面でこの両価性を感じることがあり、

俗にいう「ジ...

6/21/2018

最近の座談会。。

すくすくクリニックで開催のため

以前のようなケーキは出せませんが

ちょっとしたお菓子をお出しします。

出井先生がいつも趣向を凝らしてくれてます。今回は折り紙の器。

感謝です。

お母さんたちとの出会いにも感謝です。

今回もとても和やかにすすみました。

精一杯頑張ってるお母さん。

毎日いろいろこなしているお母さん。

感情にまかせて怒って反省してるお母さん。

関わろうとして関われてないと感じているお母さん。

情報のためにどうしたらいいか迷っているお母さん。

自分はこうしたいのに人からいろいろ言われて戸惑っているお母さん。

自分のこと認めてもらいたい...

4/29/2018

2-3頃に多くみられるかんしゃく。

感情を抑えられないで激しく怒り出すこと。

自我が芽生えて欲求が強くなってくるその時期をいやいや期とも呼びます。

年齢が増すにつれて減ってくる傾向にありますが、小学生になってもみられることがあります。

もちろん思春期にも感情を抑えられずに

急に怒り出したりすることも。

そのかんしゃくが度々みられる子は、

周囲から「この子は癇癪もちだ」

などとマイナスのイメージで見られやすい。

でも私は、こう考えるようにしています。

もちろん感情のコントロールがまだ未熟だ。

ということも考えられるのだけれど、

小さなその子の内にあるエネルギ...

4/10/2018

 春。

新しい何かが

いろんなところで始まります。

みなさんのSNS上での投稿にも

いろんな「新しい・・・・」があって

希望と期待でいっぱいですね。

ところが、新しいことが始まるその裏で

とてもとても不安にかられている

お子さん達、おやごさん達がいます。

以前からとても気になっていました。

「不安」という人間の感情。

私にももちろんあります。

だけれどもその大きさや強さ、持続する時間などは人によって違う。

小さくても長く続けば、その人にとってはつらいかもしれない。

大きくてもすぐに切り替えることができれば負担は少ない。

強ければ心身は疲れ果てるかもしれない。

大き...

4/3/2018

親になって時々思いとどまる時がある。

どの時期の成長過程にも

順番が必ずあることを忘れていて。

身体も心も成長するのだけれど

それには順番がある。

そして、その子その子少しずつ違う。

目に見えないこころの発達は

特に見逃してしまいがち。

お座り、はいはい、つかまり立ち。

目に見える発達に順番があるように

こころの発達にも順番がある。

一応標準とされているものはあるけれど

その子にそれがぴったり当てはまるわけではない。

どうしても親は早く成長してほしくて

その子の順番を何個も飛び越えて

期待してしまう。

期待があると

できないときに

なんでできないの?と

責めてしまって。...

9/30/2017

両価性ということばご存知ですか?

「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、

相反する態度を同時に示すこと。」

子どもたちが、お母さんに対して

反抗的な態度をしたかとおもうと

次の瞬間甘えてくる。

ということよくあります。

思春期にはこの心の両価性が強く出てくるようです。

もちろん私たち大人も持っています。

大体の感情のコントロールはできるようになっていますが、

色々な場面でこの両価性を感じることがあり、

俗にいう「ジレンマ」に日々向き合っています。

子どもなら

これがしたいけどめんどくさい。

やろうと思っているけどやりたくない。

弟妹はかわいいけどにく...

8/9/2017

こどもがどしゃぶりの雨をみて

「天然のシャワーだ!」と

急いで水着に着替えてゴーグルして

外に飛び出した。

私も「心のワクワク」に

素直に体を動かす時期があったなあ。

社会に出ていくにつれ

いつのまに「ワクワク」ではなく

「やらないといけない」に

変わったんだろう。

この年齢になって

ある程度いろいろ経験すると

やっぱり

「ワクワク」って大事!って思える。

「いやだなあ~。

でもやってみるか。」

とチャレンジの気持ちも

どこかワクワクしているからできる。

嫌な気持ちが多くを占めていると

体も心も脳も動かない。

動こうとしない。

だけど大人になったらしないといけない。

ある記事...

6/13/2017

その本にはこんなことも書いてあります。

物事がうまく行く為に必要なことの3分の2が感情に関わることだと。

人は感情の生き物ですから。

ロボット対ロボットでは

生まれはしない感情が

人対人の間には

必ず感情があり、

物事を左右してしまう。

うんうん。そうです。

そこでリーダーシップに欠かせないポイント3つが紹介されています。

①自分の感情に気づく。

②相手の感情に気づく。

③グループの感情に気づく。

本当に簡単なようで気づけてません。

ことばにしてもらい改めて

「そうそう。そうだよね。」ってうなずくことができます。

その3つのポイントをふまえて

「心のセンターラインを...

3/31/2017

自己肯定感ということばをよく聞きます。

家庭内で親のことばや行動が

子ども時代には

その子の自己を形作るのに

大事な要素になっていることは

自分自身を振り返ってもわかります。

こんなこと言われた。

こんなことされた。

と悪いイメージだけでなく

こう言われて嬉しかった。

あんなことされて幸せだった。

など良いイメージまで。

すべての今までの自分が経験したことが

自分を作っている。

育児の中で子どもの自己肯定感は

どうすればより高かめることができるのか。

ほめるだけでいいのか。

怒ってはだめなのか。

子がすることを否定しすぎない。

子が決めたことを受け入れてあげる。

話合い...

3/26/2017

「自分じゃない自分をつくり

心と体が一致しなくなった。」

心と体が一致しないとは

どういうことだろう。

心と体は違っていて

でもつながっている?

でも同じ?

自分らしくないということ?

ある記事で目にしたこのことばは

とてもとても大切なことだと思った。

これはたぶん

違和感にも近いことば。

アンバランスでもいいかもしれない。

子育て中のお母さんにはよくあることで

自分だけではない

自分以外の人のことも

毎日気にかけて動くことは

しばしば心と体が一致しなくなる。

それが続くと何やら身体の不調につながってくる。

だからこそ、お母さんは自分ともしっかりと向き合ってもらいたい。

...

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