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BLOG

2/27/2017

現代の子育てには「4つの過剰」がある。

 と新聞記事になっていました。

五ヶ瀬川町をフィールドに小中学生を対象に自然体験を重んじて活動されているNPO法人の理事長がことばにしたものです。

なんだと思いますか?

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まずは、

「物の過剰」

「指示の過剰」

家庭や学校で朝から晩まで子どもたちは

指示され、自分で考えて行動できなくなってしまう。

次に

「世話の過剰」

生活の基本的なことを親がやってしまう。

そして、

「受容の過剰」

例えば、習い事をやめたいと言えば言う通り。  (記事参照)

******

「あちゃ~」「それやってるかも」「わかるわかる」

何かを子ど...

2/23/2017

 人として

とても大切なこと。

「ここにいてもいいんだよ」

と言ってくれる場所があること。

人は、人と人との間で生きているから。

たくさんの人と人。

その関係の中で

「ここにいてもいいんだ」

「自然体な自分を受け入れてくれるんだ」

と安心できなければ

つらいよね。

子どもたちはその時その時を

精一杯頑張っている。

なのに

ダメと否定される。

違うことを押し付けられる。

みんな同じでなければいけない。

もっともっと頑張らなければいけない。

今のあなたではだめ。

言い続けられるとどうなるだろう。

お母さんだって人だから、

今のあなたで大丈夫。

人と違って何がいけない?

頑張ってるね...

2/20/2017

 それはとても有名なことばだったのです。

ことばや本、映画、人など

それらの出会いは

縁?必然?

今自分が必要としている。

今の感情や気持ちに対して

こころの安らぎをえるため。

引き寄せられるように

やってくる。

それとも

無意識のうちに

自ずとアンテナをはることで

キャッチできているのか。

「なんで今ここでこれに会う?

今の自分に必要なことだ~~。」

そしてそれらに数か月の間に

何回も出会ってしまうこともよく経験します。

その有名なことばは

その時私にはとても必要だったようです。

肩の力が抜けて

こころが柔らかくなり

悲しみや怒り、後悔などが消えていくような。

行きどまりの...

2/2/2017

人と人とが存在しあうのに必要なこと。

「信じること」

「信じることのできなかった人」には

「信じるべき」だとわかったとき

とてつもないほどの大きな

悲しみ・絶望感

喪失感・後悔

懺悔・怒り

様々な感情が襲ってくる。

そして「信じてもらえなかった人」にも同様のものがやってくる。

「怒り」という映画があります。吉田修一原作。

感情のことを気にかけている私は、

みえない糸で引っ張られるように映画館へ・・。

題名から「怒り」がテーマだと思い込んでいた私は衝撃を受けました。

「信じることができない人」が相手が「信じるべき人」だと分かった時のダメージは

こころに収めきれない...

1/28/2017

sodatekuではお母さん自身もお子さんも

感情をなしにしてはいけないと

よくお話をさせてもらいます。

感情の中でも喜ぶことや楽しむことは

前面に出してよしとされますが

やはりネガティブな感情である

悲しい、怒りなどはなしにしてしまいがち。

もちろんすべてを出してしまうのは

バランスが悪くなる。

すべての感情をどうコントロールできるようになるかは大人になるまでに整えることができればいいし、

感情の構成は、個性として人を作っていくように思います。

様々な感情があって、表現の仕方がありますが、

どの感情にも共通して「泣く」という表現はあるのです。

楽しすぎて涙...

12/13/2016

「人格」と「人格」のすりあわせ作業をするとき、ただ、ことばで伝え合うだけではなく、

時に感情を出してもいいとアドバイスがありました。

人間は「理性の動物」であると同時に「感情の動物」です。

常に冷静にいることは、感情をなしにすることです。感情をなしにすることは、自分が自分でなくなることだと思います。

例えば夫婦げんかもある程度してもいい。

その時は、ことばで言い合い、理解しようと歩みより、その後必ず仲直りする。

「お母さんとお父さんはケンカするけど、お互いことばで気持ちを伝え合い、

翌日には仲良くなっている。」

このようすを子どもが見ることは、社会...

12/11/2016

 「人格と人格とのすり合わせ作業」

子育ても夫婦間も、そして相手と向き合うときはいつも人格と人格とのすり合わせ作業。相手の人格を否定することでもなく、相手の人格をくみ取りながら、自分の人格も大切に。自分の中の思いや感情、ルールなどを相手のそれらとすり合わせていくことが心地よく関係を築くのに大切だよ。

 sodatekuのメンバーであるNPOの代表は、いつもお母さんみんなに

すっと伝わるように、わかりやすい言葉や言い回しで説明してくれます。

辞書では「人格」とは、「独立した個人としてのその人の人間性。

その人固有の、人間としてのありかた。」とあ...

11/27/2016

乳幼児期、学童期、思春期、青年期。

どの時代にも教育や勉学以外に大切なことがあるはず。

いろいろな本やメディアで専門家がいろいろな分野から専門性を持って、

そして、経験の中から子育ての大切なことを教えてくれています。

産経新聞(2016年9月21日付)でみつけました。

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『子供時代に大切なこと』

1、十分なスキンシップや話を聴いてもらう体験をする

2、1人で解決できないことを人に相談できるようになる

3、「大切にされている」「必要とされている」という実感を持つ

4、男らしさや女らしさにこだわりすぎず自分らしさを大切にする

5、自分の思いや考え...

11/19/2016

座談会の中だけではなく、お母さんからよくこんな話を聞きます。

「ずっと私と一緒だから、そろそろ集団に慣れさせてあげようと

一時保育(または3年保育)を考えています。でも絶対離れれなかったり、

泣いたりがひどいだろうな。」

「そろそろ働こうと思うから保育園に入るのだけれど、ほんとうに大丈夫だろうか。」

お子さんのことも心配ですが、その裏にはお母さん自身の不安もあるのです。

環境の変化によりお子さんがどういう行動に出るかなんとなく想像がつくので、

まだ起きていないことへの心配と、ご自身がそれにうまく対応できないかもしれないという不安が大きいでしょうか...

11/10/2016

対話の役割は安全感を高め、考えを練り、高めることで、

「聴くという姿勢」がとても大切であることは、

sodatekuメンバーも座談会をしていく中でも少しずつ実感しています。

患者の話をきくことが専門のある精神科医は、

対話の役割を深めていくためには、「共有する」ことがとても大事だと説明していました。

そして共有にも二つあるというのです。「関心の共有」と「気持ちの共有」。

「気持ちの共有」はいわゆる共感と呼ばれます。これはなかなか難しく、共感できない時もあるし、相手が拒むときもあります。

それに比べ、「関心の共有」はとても行動にしやすいので、共感す...

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