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5/2/2018

今話題になっている

『君たちはどう生きるか』

(マガジンハウス/吉野源三郎/羽賀翔一)

漫画と文章で構成されていて

読みやすくなっています。

そしてたくさんのこころに残ることばが。。

様々な方面から生きていることに

そして生きることに対して

考えさせられました。

その中の一文を

昨夜も池上彰さんがとりあげていました。

「僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。

だから誤りを犯すこともある。

しかし――

僕たちは、自分で自分を決定する力をもっている。

だから、誤りから立ち直ることもできるのだ。」

出会う親子と話をしているといつも

親も子も実は自分の中にしっかりと...

3/4/2017

山や平地に映る影が好きです。

雲の影がくっきりと映るときの

清々しい感じ。

太陽の光が降り注ぐ明るい部分。

太陽の光が遮られる暗い部分。

すごくはっきりとその線がわかる。

『おじいちゃんがおばけになったわけ』

キム・フォップス・オーカソン文/

エヴァ・エリクソン絵/菱木晃子 訳

大好きなおじいちゃんが突然亡くなった夜、主人公のエリックはおばけのおじいちゃんと出会います。

なぜおじいちゃんはおばけになったのか?

おじいちゃんとエリックは一緒にその答えを探すのです。

私は必ずある部分で泣いてしまいます。泣くというか涙が流れてしまう。

いかに毎日くりかえす日常が大...

2/8/2017

よく知られている「葉っぱのフレディ」を

読むのが好きです。

訳をされているみらいななさんの

言い回しが心地よいからかもしれません。

だけれどもそれ以上に

深く考えさせられる

何かがそこにあるのです。

一見「死への恐怖」を和らげる読み物として

とらえられることもあるようですが、

私にとっては、

「生きることに何度も向き合うきっかけをくれる」もの。

自分は人とは違うと気づいたのはいつだろう。

でもやっぱりみんな同じなんだと気づいたのはいつだろう。

この世界は変化し続けている。

その変化を楽しめているだろうか。

みんなそれぞれが大切ないのちである。

そんな自分のことをど...

1/23/2017

 王子さまは、自分の星にある1本の花と仲た

がいして、星を飛び出し、地球についたとき

に自分のと同じ花(バラ)が、庭に何千本もあ

るのをみつけます。

「なんだ自分の花は特別ではなかった。」

地球で出会ったキツネ。飼い慣らしてもらい、

絆が生まれたキツネが王子さまに秘密を教

えます。

「ものは心でみる。肝心なことは目では見えない」

「きみがバラのために費やした時間の分だけ、バラはきみにとって大事なんだ」

今まで気になっていたけれど、読まなかった「星の王子さま」。

訳者によっても表現が違うかもしれない。読者によっても感じることは違うかもしれない。

それでもすご...

12/1/2016

最近、ひきつけられる記事によく出会います。

****

1冊の本が、生き方に強く影響することがある。

子どもの頃に出会った本や身についたことは、その人にとって一生の物になる。児童文学作家の故・石井桃子さんは「大人になってからのあなたを支えるのは子ども時代のあなたです」という言葉を残している。素晴らしい言葉だと思う。

****

私は本の専門家でも特別勉強したこともないけれど、

小学校で読み聞かせのボランティアをしています。

私自身が学童期にたくさんの本と出会い

それが自分自身の一部になっていると実感しているのだと思います。

子どもたちにたくさんの本と出会...

9/11/2016

五味太郎さんの絵本はよく目にしますが、まだまだ知らない絵本がありました。

1年ほど前に中央図書館で出会った絵本です。

とても印象に残りました。

だって、『さとりくん』は子どもたちの中,いるのですもの。

子どもたちは、もちろんみんなさまざまな性格や特徴をもっています。

おっとりやさん。しゃきしゃきちゃん。のんびりくん。

しっかりくん。おっちょこちょいさん。おもしろくん。マイペースさん。

ほんとうにいろいろなお子さんがいますが、だから楽しいのですよね。

その中でも『さとりくん』は、うまれつきさっとているとりです。

もののどおりがわかっているのです。

ちょっ...

7/14/2016

おとなの絵本として、村上春樹が訳した本としても有名になった一冊。

「おおきな木」 シエル・シルヴァスタイン 著/ 村上春樹 訳

訳す人にもよるし、読み手によっても大きくとらえ方は違うけれど、

読み聞かせの一冊としてとても好きな本です。

子どもに読んでみると、男の子、女の子でとらえ方も違う気がするし、

年齢(学年)によっても感じ方が違う気がする。

”おおきな木”は無条件に”ぼうや”を愛し、

自分の体をなくすことになっても”ぼうや”が

幸せになれるなら、必要なものを与え続けます。

ある人はこれを”無償の愛”と表した。

私にとってはあまり好きではないというか...

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